容疑者の母 少なくとも1億円献金 入会と同時に2000万円

容疑者の母 少なくとも1億円献金 入会と同時に2000万円

安倍元首相が銃撃され殺害された事件で、逮捕された容疑者の伯父が取材に応じ、容疑者の母親が、宗教団体に少なくとも1億円を献金していたことを明らかにした。

山上徹也容疑者(41)は、「母親が宗教団体の信者で、多額の寄付をして破産した。安倍元首相とつながりがあると思い込み、犯行に及んだ」と供述している。

山上容疑者の伯父によると、山上容疑者の母親は、少なくとも1億円を宗教団体に献金していたという。

山上容疑者の伯父「入会とほぼ同時に2,000万円献金。『霊を慰めるため』と旧統一教会が言っているわけですよ。(過去に)徹也が自殺未遂をしている。これを実行した理由ですけど、旧統一教会によって兄と妹が生活困窮している。そこへ自分の死亡保険金を渡すため」

山上容疑者は、宗教団体に長年恨みを募らせていたとみられていて、警察は、動機の解明を進めている。

母親、入会直後に5千万円献金 一家の生活困窮、容疑者伯父証言

 安倍晋三元首相が奈良市で街頭演説中に銃撃され死亡した事件で、山上徹也容疑者(41)=殺人容疑で送検=の伯父(77)は15日、容疑者の母親が世界平和統一家庭連合(旧統一教会)に傾倒し、総額約1億円のうち計5千万円を入会直後の短期間に献金するなどして一家の生活が困窮したと強調した。献金トラブルを巡る証拠書類を捜査当局に提出、母親の任意聴取にも同席していると明らかにした。大阪府内で報道陣の取材に応じた。

 伯父によると、計約1億円の献金のうち約6千万円は自殺した山上容疑者の父親の死亡保険金が原資。他の約4千万円は母親が相続した不動産を売却して得た金額としている。

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