メルセデス・ベンツ新型連節バス「シターロ G」が日本初公開! 右ハンドルや外観を写真で紹介
三菱ふそうトラック・バスとメルセデス・ベンツのバス製造会社「エボバスGmbH」が、新型連節バスのメルセデス・ベンツ「シターロ G」の日本発売を発表しました。日本初公開となる「シターロ G」は、1台で大型路線バス2台分の人員輸送が可能です。日本に合わせた右ハンドル仕様になっています。
三菱ふそうトラック・バスとメルセデス・ベンツのバス製造会社「エボバスGmbH」が、新型連節バスのメルセデス・ベンツ「シターロ G」の日本発売を発表しました。
日本初公開となる「シターロ G」は、外形寸法は全長18,175ミリ、全幅2,550ミリ、全高3,120ミリで、最小回転半径は9.6メートル。連節ターンテーブルで前後の車両をつなげており、1台で大型路線バス2台分の人員輸送が可能です。日本に合わせた右ハンドル仕様になっています。
「シターロ G」は、生産が開始された1998年以来、約50,000台が販売されており、西ヨーロッパ路線バス市場でシェア約30%を誇ります。日本でも2008年から31台が導入されています。
また、安全や環境性能にも力を入れています。新開発の連節角度制御システムを採用しており、連節バス特有車両挙動を安定させ、安全運転を支援。環境に対しても、欧州排出ガス規制「EURO VI」に適合し、有害物質排出量を大幅に低減しています。
ちなみに、2013年に路線バスとして初めて「EORU VI」適合車を発売。2006年と2012年に「バス・オブ・ザ・イヤー」などを受賞しているようです。
