Wii U、システムバージョン5.5.5Jの配信がスタート
任天堂は3月2日、Wii Uにおけるアップデート「システムバージョン5.5.5J」の配信を開始した。
新たに配信が開始された「システムバージョン5.5.5J」はシステムの安定性や利便性を向上させるアップデートとなっている。Wii Uは2012年12月にローンチされた家庭用向けハードで、発売からすでに8年が経過しているものの、現在も定期的なアップデートが実施されている。
なお、本体の更新はインターネットに接続し、本体設定内にある本体の更新よりアップデートが可能となっている。
弊社製品をより快適にご使用いただくために、日々、機能やサービスの向上に努めており、その取組みの一環として、Wii Uではネットワークダウンロードによる本体の更新を実施しております。
Wii U本体のシステムバージョンは、「本体設定」画面の右上に記載されています。
最新のバージョンに更新してご使用いただきますようお願いします。
本体の更新は、Wii U本体をインターネットに接続して、「本体設定」→「本体の更新」で行えます。
現在、ネットワークダウンロードによりご利用いただける最新のバージョンは「5.5.5J」(2021/3/2配信)です。
5.5.5Jへの更新による主な変更点
システムの安定性や利便性の向上
- より快適にお楽しみいただけるよう、システムの安定性や利便性を向上しました。
これ以前の更新によって追加・修正される機能については、Wii Uのシステムバージョン変更履歴をご覧ください。
本体更新時のご注意
本体の更新は、Wii U本体が正常な状態で行ってください。
Wii U本体を改造したり、任天堂がサポートしていない周辺機器やソフトウェアを使用したりすると、本体の更新でWii U本体が動作しなくなるおそれがあります。
通常の使用方法以外の方法で作成されたセーブデータや、任天堂がサポートしていないデータなどがWii U本体内にある場合は、故障の原因となるだけでなく、安心してご使用いただけなくなるおそれがあるため、そのようなデータなどが自動的に除去される場合があります。
上記のような異常な状態で本体を更新した場合は、動作を保証いたしません。また、修理や保証の対象外となります。
また、海外で購入されたWii U本体は、日本国内専用と記載されていても改造されている可能性があります。このようなWii U本体で本体更新を行った場合、正常に動作しなくなるおそれがありますのでご注意ください。
