停戦交渉に難題、部隊増強 ロシア、近日中の首都包囲も
ロシアとウクライナは2月28日、近く停戦交渉を再開することで一致した。しかしロシア側の条件は受け入れ困難で難航必至。ロシア軍は首都キエフ近郊で部隊を増強し、米国防総省は近日中に包囲を目指していると警戒を高めた。欧米各国で武器供与の動きが拡大し、日米欧首脳は人道援助も含めたウクライナ支援で一致した。
インタファクス通信によると、ロシアのペスコフ大統領報道官は28日、代表団のメジンスキー大統領補佐官が交渉内容を同日中にプーチン大統領に報告する可能性があると説明した。
