神田沙也加さんが札幌のホテルで転落死、突然すぎる急逝の裏にあった「相方の非常事態」

神田沙也加さんが札幌のホテルで転落死、突然すぎる急逝の裏にあった「相方の非常事態」

 まさに“悲劇”が起こってしまったーー。

 12月18日、歌手で女優の神田沙也加さんが、北海道札幌市内にあるホテルから転落し、他界。35歳だった。

亡くなる前日の様子

「神田さんは18日の昼ごろ、滞在していたホテルの14階の屋外スペースで倒れているところを発見され、緊急搬送されました。近隣の病院で治療を施されましたが、そのまま……。彼女の宿泊していた部屋は20階以上の高層階だったことから、自室から14階まで転落したと思われます。警察は“飛び降り自殺を図った可能性もある”と、捜査を進めています」(スポーツ紙記者)

 この日、自身が主演を務めるミュージカル『マイ・フェア・レディ』の札幌公演に出演する予定だった神田さん。

「正午に開演する昼公演の直前まで連絡がつかなかったため、当日はダブルキャストで主演を務める朝夏まなさんが急遽代役を。スタッフさんたちが、何度も彼女に連絡を取ろうとしてもリアクションがない状況で、みんなかなり慌ててしまって……。

 その後、スタッフや出演者にも“神田さんが危険な状態にある”ことが伝えられました。公演まっただ中のことだったのでみんな動揺しきり。亡くなる前日までいたって元気な様子だったのに、どうして……」(公演スタッフ)

 神田さんにとって'21年は、芸能生活20周年という記念すべき年だった。過去のインタビューでは「芸能生活のターニングポイントになったほど思い入れの強い作品」と語っていた『マイ・フェア・レディ』。その公演中に起こった悲劇に、多くの人々が絶句している状況だ。

大きなダメージを与えた出来事

「もし彼女が自ら飛び降りたということであれば、首をひねるというか、あまり理由が思い浮かばないんです……。確かに、神田正輝さんと松田聖子さんの長女ということで、'02年に歌手デビューしてからはずっと“大物両親の2世”として注目され、大きなプレッシャーを抱えていました。

 一時期は“芸能界を引退したい”とまで話していたんです。しかし、周囲から“辞めるのはもったいない”と説得され、芸能活動を続行。その後は圧倒的な歌唱力を生かしてミュージカル界で活躍し、“松田聖子の娘”ではなく、今では“神田沙也加”として評価されていたんですよ」(芸能プロ関係者)

 その実力が世間から一気に認められたのが'14年に公開されたディズニー映画『アナと雪の女王』で主演のアナの日本語吹替えを好演したこと。それからも数々の有名ミュージカルに出演し、仕事は順調そのものだった。

 だとすれば、私生活に何か異変が起こっていたのか?

'17年に結婚した俳優の村田充さんとは約2年で離婚。子どもが欲しかった村田さんに対して、あまり前向きではなかった神田さんとの価値観のずれが大きな原因だったそうです。でも、離婚後はいい友人関係で、時折食事するなど定期的会っていたんですよ。村田さんが神田さんにあげた犬を、今でも可愛がっているほどでした。

 当時、ジャニーズJr.だった秋山大河との不倫疑惑も報じられてしまった神田さんですが、変わらず笑顔で元気に仕事をしていました。というのも、彼とはずっと同棲生活を続けており、何なら村田さんにのろけるくらいラブラブでしたから」(同・芸能プロ関係者)

 私生活も順風満帆だった神田さん。しかし最近、“相方の異変”を目の当たりにしてしまったという。「そのことが彼女の心に大きなダメージを与えていた」と明かすのは、あるレコード会社関係者。

相方が語っていた“希望”

「神田さんが亡くなるちょうど3か月前、『ALICes(アリセス)』という音楽ユニットでコンビを組んでいた歌手の黒崎真音が、インターネットで配信していたライブ中に倒れてしまったんです。救急搬送されて『硬膜外血腫』と診断されて緊急手術し、当面は療養中のため、ステージ復帰はまだ遠い。

 年齢が1歳差の2人は親友と言えるほど仲が良く、プライベートでもお互いを支え合う関係だったようです。神田さん本人も“本当のきょうだいみたい”と周囲に話すほどでした」

 黒崎が搬送された際、神田さんは自身のツイッターで、

《出来るなら今すぐ駆け付けたい、代わってあげたいよ》

 とツイートしている。

「目の前で親友の黒崎が倒れたことに精神的なショックが大きかったようです。神田さんは泣きじゃくって、しばらくの期間はかなり沈んだ様子でしたね……。売れっ子の彼女は最近、仕事のオファーが絶えることはなく、オーバーワーク気味ではありました。

 嬉しい悲鳴でしたが、仕事のストレスや親友の緊急搬送などが重なって、精神的に不安定になっていた可能性は否定できません」(同・レコード会社関係者)

 奇しくも神田さんが亡くなった12月18日、黒崎は自身のブログで、

《やりたいこと、戻りたい場所がありすぎるので諦めずに行きましょう》

 と、現在の体調を報告しながら未来への希望を語っていた。もう、神田さんと黒崎が2人で一緒に輝くステージを観ることはできないーー。

急逝の神田沙也加さん、2年前の離婚で母・松田聖子と溝 相談できる人はいなかったのか

 歌手で女優の神田沙也加さん(35)が12月18日、札幌市内のホテルから転落して亡くなったニュースは、大きな衝撃をもって受け止められた。かつて共演経験のあるタレントの中山秀征は、MCを務める『シューイチ』(日本テレビ系)の中で「舞台を見て、すばらしいなと思っていたんですね。ちょうどコロナだったので楽屋であいさつできなかったのが心残りと残念なんですけど…いまだに信じられません」と悲痛の表情でコメント。SNSでも悲しみの声が広がっている。

 所属事務所は19日朝、公式サイトで沙也加さんの急逝を報告し、「応援してくださったファンの皆様、お世話になった関係者の皆様にこのようなご報告を差し上げることは大変残念でなりません。私共もまだ信じ難く、受け止めることができない状況でございます」とのコメントを発表した。

 沙也加さんが出演していたミュージカル『マイ・フェア・レディ』札幌公演は19日、20日とも中止に。母で歌手の松田聖子は18日に続いて19日も都内のホテルでクリスマスディナーショーを予定していたが、今日のショーについては中止することがわかった。

 スポーツニッポンは19日早朝に配信した〈なぜ神田沙也加さん転落死?母・聖子にすぐ伝わらなかった訳 複雑な親子関係と孤独〉とする記事の中で、母娘の関係について指摘。18日は松田聖子がディナーショーを開催していたことに触れて、〈芸能関係者は「偉大すぎる母親と一人娘の沙也加さんとは微妙な関係」とし「この日も沙也加さんの容態が聖子さんに伝わっていなかった可能性がある」と話した〉と報じている。

 松田聖子と神田沙也加さんの母娘関係をめぐっては、何度も確執と和解が伝えられてきた。

 2004年には、沙也加さんと年上ミュージシャンの交際に聖子が反対し、修羅場になったことが知られている。その後は仲直りし、2011年の紅白歌合戦では母娘共演も果たした。が、沙也加さんが2017年に電撃婚したことが再び母娘に溝を生んでいたようだ。結婚相手は9歳年上の俳優・村田充(44)だったが、聖子は結婚に反対していたことが報じられている。

 2019年12月には、村田と離婚。離婚直前には、『女性セブン』が元ジャニーズJr.の秋山大河(29)とのマンション密会をキャッチしており、“禁断の愛”ではないかと指摘されていた。

 その離婚についても、芸能関係者によれば「聖子さんは村田さんとの離婚について相談されていなかったとと聞いています」とされ、母娘の溝が各所で報じられてきた。秋山とは昨年まで交際中であることが伝えられていたが、現在の2人の関係はわからない。

 父親である俳優・神田正輝とは、急死直前の18日午前10時頃、沙也加さんから電話があったことが報じられている(スポーツ報知)。その内容は正輝の誕生日(12月21日)を前祝いするものだったというから、何らかの悩みを打ち明けることはなかったのだろう。実の父・母でさえ相談できないことは誰にだってある。もしかすると、沙也加さんには周囲に相談できる人がいなかったのかもしれない。

 神田正輝、松田聖子をはじめ、関係者のショックは計り知れない。

急逝・神田沙也加 直前に5歳下恋人俳優とのトラブル

 12月18日、札幌市内のホテルの高層階から転落し、急逝した女優・神田沙也加(享年35)。亡くなる直前、交際相手の男性俳優との間にトラブルがあったことが「週刊文春」の取材でわかった。

結婚を前提とした交際だった

 神田が交際していたのは、主演予定だったミュージカル「マイ・フェア・レディ」の共演者として名を連ねていた俳優・前山剛久(30)。

「前山は、若手俳優集団『D―BOYS』のメンバー。2013年に『仮面ライダーウィザード』で注目され、『刀剣乱舞』などゲームやアニメが原作の舞台に出演する“2・5次元俳優”として活躍しています。趣味はロック鑑賞。高校時代はバンドを組み、今でもギターを弾いています」(前山の事務所関係者)

 2人は、今年8月から帝国劇場などで上演されたミュージカル「王家の紋章」で初共演。恋人同士になったのは、9月下旬の千秋楽から間もない10月初旬のことだった。

「沙也加さんが告白する形で交際が始まりました。前山も、可愛い上に、情熱的な人柄の彼女に惹かれたそうです。沙也加さんも35歳。最初から結婚を前提とした交際でした。彼女は最近も精神安定剤を服用するなど、感情の浮き沈みが激しかった。それでも、前山は『頑張って薬を減らしていこう』と提案し、そのための計画表を作っていました」(前山の友人)

前山とアイドル・A子との“関係”に深く悩んでいた

 11月から始まった「マイ・フェア・レディ」でも、立て続けに共演を果たす。

「前山が演じたのは、沙也加演じる主役に恋する役どころです。初日前会見では、前山が稽古中に『恋してます! だってめっちゃかわいいですもん』と“告白”したところ、沙也加から“エアビンタ”を受けたエピソードを明かすなど、のろけ放題でした」(同前)

 ところが、12月に入り、沙也加はこう漏らすようになった。

「彼に酷い目に遭わされた」

 2人の間に一体、何が起きていたのか。

「沙也加は、前山さんとアイドル・A子さんとの“関係”に深く悩んでいました」(沙也加の親友)

 前山の所属事務所に沙也加との交際やトラブルなどについて確認を求めたところ、以下のように回答した。

「本人達に任せておりました」

「前山剛久より、神田沙也加様と真剣に交際しているという報告は受けており、承知しておりましたが、神田様も前山も、30歳を超えた大人同士による恋愛でしたので、本人達に任せておりました。

 突然の訃報に接し、前山も多大なショックを受けている状態で憔悴しきっており、現在本人から話を聞ける状況ではないため、回答を控えさせて頂きます。

 ここに謹んでご冥福をお祈り申し上げます」

 沙也加がショックを受けたとされる前山とA子との“関係”とはどのようなものだったのか。そして、ミュージカル女優の彼女にとって、受け入れ難かった残酷な知らせ。宿泊していた部屋に残されていた2通の「遺書」。そこに綴られていたメッセージとは――。

 12月22日(水)16時配信の「週刊文春 電子版」及び12月23日(木)発売の「週刊文春」では、沙也加が綴った「遺書」の中身、前山が沙也加との交際中にA子に送っていたLINE、その直後に沙也加と前山の間で交わされた“誓約書”、沙也加に届いた残酷な知らせの内容、さらに、沙也加と母・松田聖子の7年間に及ぶ絶縁状態などについて、報じている。

神田沙也加さん報道から谷原章介「一線引く」自身MC番組で謝罪と区切り

俳優の谷原章介(49)がMCを務めるフジテレビ系情報番組「めざまし8」(月~金曜午前8時)の22日放送に出演し、35歳で急逝した歌手の神田沙也加さんの報道に関し、前日に斎場で会見した両親の松田聖子(59)、神田正輝(71)に謝罪し、同番組で今後、関連報道は「一線を引く」と発言した。

番組では2人が21日に取材対応したことや、過去の映像などを特集した。谷原は「神田さん、聖子さんにとって、本当にかけがえのない、愛おしい存在だったんだなと伝わってくるとともに、沙也加さんもすごく、ご両親のことを愛していらっしゃったんだな、と」と、悲痛の表情で、言葉を選ぶように話した。続けて、「会見の席でお2人に『申し訳ございません。ありがとうございました』と言わせてしまうことの、。逆の申し訳なさと、なんでこんなことになってしまったんだって…あらためて思いましたね」と、声を絞り出した。

一連のことを伝え終えると、谷原は「神田正輝さん、松田聖子さんこのたびは騒ぎ立てて本当に申し訳ありませんでした。まずは2人でごゆっくりしていただいて、神田沙也加さんのことをしのんでいただきたいと思います。そして改めて神田沙也加さん、ご冥福をお祈りしたいと思います」と深々と頭を下げた。

続いて「今日でこの神田さんのことについての報道は『めざまし8』では、一線を引いて終わらせたいと思います。本当に失礼いたしました」と話し、さらに一礼。番組としてこの訃報に区切りを付けることを明言した。

神田沙也加さんと真剣交際「将来を見据えたお話も」前山剛久ショックで憔悴

12月18日に35歳で急逝した神田沙也加さんが出演予定だったミュージカル「マイ・フェア・レディ」の共演者で俳優の前山剛久(30)が22日、所属事務所を通じてコメントを発表した。前山は沙也加さんと真剣交際していたことを明かし、急死を悼んだ。所属事務所によると、前山は強い精神的ショックを受け憔悴しているという。

前山は「この度、神田沙也加さんのご訃報に接し、心から哀悼の意を表します。私、前山剛久は神田沙也加さんと真剣なお付き合いをしており、将来を見据えたお話もさせていただいておりました。『王家の紋章』『マイ・フェア・レディ』にて同じ舞台に立たせていただき、女優としても、人としても、大変尊敬する存在でした。ただ今は、神田沙也加さんが天国でも、あの素敵な笑顔のままいてくれる事を願い、心よりご冥福をお祈りいたします」とした。

前山の所属事務所も、前山の精神状況について公式サイトで説明した。「神田沙也加様のご逝去を悼み、謹んでお悔やみ申し上げますとともに、心よりご冥福をお祈りいたします。前山剛久は、現在突然の悲報に多大なるショックを受け、憔悴しきっている状況でございますので、ミュージカル『マイ・フェア・レディ』の今後の公演につきまして、出演はございません。お待ちいただいておりました皆様には、お詫び申し上げます。公演の成功を切に願っております」と説明した。そして「弊社といたしましては、医師の指導のもと前山のメンタルのサポートをして参ります」とした。

「マイ・フェア・レディ」は主役のイライザとヒギンズ教授、御曹司フレディの3役が、朝夏まなと、別所哲也、寺西拓人の「チームA」と沙也加さん、寺脇康文、前山の「チームK」で演じるダブルキャストとなっていた。製作の東宝は神田さんの訃報を受け、25日の山形公演から千秋楽までの24公演の全てをチームAが務めることを発表。寺脇と前山も降板することになっていた。

前山は沙也加さんが亡くなる前日の17日、自身のツイッターに「札幌、来たよー! 雪、綺麗。」と、「マイ・フェア・レディ」公演地に入ったことを記載。それを最後にツイートしていなかった。

前山は大阪府出身。オーディションを経て、若手俳優集団D-BOYSの弟分的集団D2メンバーに。その後D-BOYS所属となり、「妖怪アパートの幽雅な日常」「十二夜」「BIRTH」など数多くの舞台に出演している。ドラマや映画にも出演。沙也加さんとはミュージカル「マイ・フェア・レディ」「王家の紋章」で共演した。

【恐怖】神田沙也加がインスタで遺書を匂わせ?「時薬」が意味深で怖い理由…

2021年12月19日、神田沙也加さんが亡くなられたという悲しい報道がありました。

あまりに突然のことで、真実を受け止めきれずにいる方も大勢いらっしゃると思います。

死因は自殺とされているようですが、遺書などは見つかっているのでしょうか?

噂では、神田沙也加さんのインスタが遺書のようにも思えるとのことなので、さっそく調査してみました。

報道では、2021年12月18日にホテルから転落して死亡したと見られている神田沙也加さん。

死因については、事件性はないとみられ自殺の可能性が挙げられています。

俳優の神田沙也加さん(35)が12月18日、北海道札幌市内のホテルで転落し死亡した事故で20日、死因は外傷性ショックで、事件性はないとみられることがわかりました。

引用:北海道ニュース

また、自殺とみられているようですが遺書などはこれまでに見つかっていません。

部屋に3か所ある窓のいずれかが開いていて、警察は高層階の部屋から転落した可能性が高いとし、事件性はないと見ています。これまでのところ遺書は見つかっておらず、ホテルの安全管理上の問題はないとしています。

引用:北海道ニュース

しかし、SNSでは、神田沙也加さんはご自身のインスタで遺書と思わせる投稿をしていたということなので、詳しく調査してみました。

神田沙也加のインスタ

注目されている神田沙也加さんのインスタの投稿はこちら。

不甲斐なくて後悔で哀しくて、聴けなかった曲が、やっと聴けた。

こればかりだったのに今日まで歌えることもなかった。

新たに引き締まる気持ちもあるけれど、時薬に頼り過ぎることなく、今度こそ誠実に向き合いたい。

こちらは、亡くなる約1ヶ月前の11月中旬に投稿されたインスタです。

インスタの投稿が、自撮りやコスメと言った画像の中で、この投稿だけが風景画像で内容も少し意味深ですよね。

言葉の使い方からしても、何か悲しいことがあって、前向きに頑張ろうとしている感じも伝わってきます。

気になるのは、神田沙也加さんのコメントの中で使われている『時薬』という言葉です。

「時薬」はときぐすりと読まれ、使われ方は様々あるようです。

神田沙也加さんがどういった意味で使ったのか調査してみました。

意味①薬を飲むほど精神的に悩んでいた?

「時薬(ときぐすり)」とは、関西地方では「日にち薬(ひにちぐすり)」とも呼ばれるそうで、

『時の経過が薬と同じように全てを癒してくれる』

という意味があるようです。

信憑性はありませんが、インスタの内容から、神田沙也加さんは何かに悩んでいた可能性は否定できませんね。

意味②何かを失ったことを匂わせた?

また、「時薬」という言葉は、病気の際にもよく使われますが、

大事な人が亡くなってしまった際や失ってしまった際などにも使われる

ことがあるようです。

神田沙也加さんは2019年2月に元夫の村田充さんと離婚されています。

しかし、その後元ジャニーズジュニアの秋山大河さんと交際報道があり、2021年5月には今日報道されています。

意味③生きようとしている気持ちを示唆?

仏教でもよく使われる言葉だそうで、

過去にとらわれ過ぎず現在を精いっぱい生きよう

と説かれることがあるようです。

意味④アンダーグラフの「時薬」の歌詞

SNSでは、この「時薬」は、アンダーグラフの「時薬」の歌を意味しているのではないかと噂されているようです。

歌詞をご覧いただいて分かるように、かなり悲しい内容の歌詞ですよね。

歌詞の内容から推測できることは、神田沙也加さんは忘れられない人がいて何か悲しい気持ちになっていたのかもしれません。

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神田沙也加さん転落死と『週刊文春』自殺報道の衝撃

神田沙也加さんの報道についての事務所と両親の要望

 年の瀬に衝撃の事件が相次いだ。ひとつは12月17日に起きた大阪ビル放火殺人事件だ。そしてもうひとつは18日に松田聖子さんの娘、神田沙也加さんが亡くなったことだ。

 21日に沙也加さんの事務所はこういうコメントを発表している。

《本日、ご親族のご希望により、密葬という形で家族にて葬儀を執り行わせていただきましたことをご報告申し上げます。

警察による詳細な検証の結果、事件性はなく、転落による多発外傷性ショックが死因であるとの報告を受けました。転落の原因につきましては、神田本人の名誉と周囲の方々への影響を踏まえて公表を控えたく、お含みいただけましたら幸いです。》

 そして最後にこう付け加えた。

 《なお、ご親族やご友人のプライバシーに関わるような記事の掲載、過剰な取材行為、インターネット上での根拠のない誹謗中傷に関しまして、お控えいただけますよう改めてお願い申し上げます。》

 両親始め関係者の心痛を思えば当然のことだろう。

 その夕方、神田正輝、松田聖子両人も囲み会見に応じた。父親の神田正輝さんは「暫くの間そっとしておいていただけたらありがたいと思います」と話した。続いて松田聖子さんが「本当にみなさん、お寒い中、申し訳ありませんでした。ありがとうございます」と涙をこらえながら頭を下げた。

厚労省も素早くマスコミにメッセージ

 2人が立ち去ろうとした時に芸能記者が「今のお気持ちは…」と声をかけた。それがネットを始め、非難の嵐になった。2人が会見に応じたのは「そっとしておいてほしい」という気持ちを伝えたかったからと思われるのだが、その言葉の直後にこの質問が投げられたからだ。会見を報じたワイドショーでも、この記者の行動に批判的なコメントが相次いだ。

 ネットでは「遺族の気持ちを少しは考えろ」という批判が拡大し、そもそもこんな時にマスコミが会見を開かせること自体が間違いだという声もあった。

 22日朝のフジテレビ系「めざまし8」では司会の谷原章介さんがこのニュースを伝えたうえで「今のこの、神田さんについての報道は『めざまし8』では一線を引いて終わらせたいと思います」と語り、「本当に失礼いたしました」と頭を下げた。

 この件については、19日という早いタイミングで厚労省が「メディア関係者各位」というリリースを出した。こう書かれている。

《昨日12 月18 日、女優の神田沙也加さんが逝去され、死因が自殺である可能性があるとの報道がなされています。著名人の自殺に関する報道は、その報じ方によっては、著名人をロールモデルと考えている人(とりわけ子どもや若者、自殺念慮を抱えている人)に強い影響を与え、「模倣自殺」や「後追い自殺」を誘発しかねません。

 ご承知の関係者の方も多いと思いますが、昨年は 11 年ぶりに自殺者数が前年比で増加しました。いのち支える自殺対策推進センター(JSCP)が日次データで分析したところ、7 月19 日と9 月27 日から10 日間程度、自殺者数が急増していることが明らかになりました。いずれも、著名人の自殺と自殺報道が強く影響しているとみられ、自殺報道は極めて慎重にしていただく必要があります。》

 神田沙也加さんが亡くなったことについては、それ以降、報道も減っていった。ただ報道を見ていて多くの人が気になったのは、テレビやネットニュースなどが必ず末尾に「いのちの電話相談室」などの連絡先を付けていたことだろう。毎回それがつくので、むしろそっちの方が目立ってしまい、「あれ、もしかして自殺だということなのか」と思った人も多いと思う。さらに、これだけ告知したためか、電話してもつながらないという声が多く、いったい何のための連絡先告知なのかという声もある。

 厚労省のリリースにあったように昨年も三浦春馬さんの自殺の後、同様の状況になったのだが、このやり方、報道機関も機械的にやるのでなく、もう少し考えてはどうだろうか。

23日発売の『週刊文春』に衝撃の記事が

 さて、これで話が終わっていれば、私がこの記事を書くこともなかったろうが、その後、思わぬ展開になった。『週刊文春』があえて一石を投じる報道を行ったのだ。同誌編集部も、報道自粛を促す流れができていることは意識したうえで決断したのだろう。記事に日時などの細かいデータが多いのは、曖昧な報道をすれば非難が来ることを考えてのことだろう。

 ある意味で衝撃とも言える記事は『週刊文春』12月30日・1月6日号「神田沙也加『遺書』交際俳優と確執 聖子との7年絶縁」だった。これまでの報道では警察取材をもとに、遺書などは見られなかったとされていたのだが、この記事では遺書の存在を具体的に記し、一部の引用も行っていた。沙也加さんにかなり近しい関係者の情報提供がなければ書けない記事だ。ネットでは、その内容を信じないとして、「捏造に違いない」という書き込みまでなされている。

 記事内容については文春オンラインで読めるので下記を参照いただきたい。

https://bunshun.jp/articles/-/51026

 この文春オンラインの記事公開は、紙の雑誌発売前日の午後4時だった。同時に『週刊文春』が1日早く読めるという触れ込みの「週刊文春電子版」でもその時間に記事を配信した。

 芸能マスコミは一斉に確認に走った。その記事に書かれていたのは、沙也加さんが主演を務める予定だったミュージカル「マイ・フェア・レディ」で共演していた俳優と交際しており、三角関係でごたごたしていたという内容だった。彼女が宿泊していたホテルの部屋には2通の遺書が残されており、うち1通はその俳優・前山剛久さん宛で、こう書かれていたという。

 《一緒に勝どきに住みたかった。2人で仲良く、子どもを産んで育てたかったです。心から愛してるよ》

 記事によると2人は、勝どきのマンションで同棲するため、12月には契約する予定だったが、突然、前山さんが同棲の話を白紙にしたいと言い出し、沙也加さんがショックを受けていたという。

 もちろんたとえ自殺だったとしても、その理由は単純でない可能性もあり、断定はできない。記事を読むと2人は破局に至ったわけではないようで、記事の通りだったとしてもなぜ?という疑問は残る。

コメントを受けて芸能マスコミも一斉に報道

 さてこの内容が配信されるとすぐに、前山さんの事務所に取材が殺到したのだろう。何とその夕方のうちに前山さんは事務所を通じて、交際していたのは事実だというコメントを発表。それを受けて23日のスポーツ紙は一斉にこれを報道。テレビも夕方のニュースでそのコメントを報じたところもあった。前山さん自身もショックを受けており、ミュージカルと降板することはもちろんだが、今後の芸能活動についても続けられるかどうかわからない状況だという。

 『週刊文春』の記事には前山さんが送ったLINEの中身まで書かれている。報道自粛の流れの中で『週刊文春』がこの報道に踏み切ったのはもちろん、関係者の情報を得られただろうし、LINEの文言まで書かれていることから、誰が情報提供したかについては憶測は成立するのだが、言及は控えておこう。

 さてこの件、この後の展開はどうなるのか、予断を許さないが、『週刊文春』が報道に踏み切ったことを含めて、著名人の自殺報道に関わる議論をもう少し深めておいた方がよいように思う。異様なほど目に付いた「いのちの電話」の告知にしても、自殺か事故死か明示しないという報道にあれだけ付け加えてしまえば、別の意味合いを生じてしまう。

 厚労省の報道向けリリースにもその旨書いてあるから機械的に現場がやったのだろうが、きちんとした議論を踏まえてなされているようにはどうしても思えない。マニュアルを見てあまりよく考えずに処理しているようで疑問が残る。

いろいろな意味で大きな波紋が…

 ついでながら、月刊『創』(つくる)は1年以上前の三浦春馬さんの自殺の後、それに衝撃を受けた女性たちがそこから脱け出せないでいるという社会的現象をきっかけもう1年以上、そうした人たちの動きを誌面で追っているのだが、中高年の女性が多い彼女たちの間で、今回の神田沙也加さんの死は大きな衝撃をもってうけとめられている。ちょうど松田聖子さんと神田沙也加さんの関係を見て育った年代ということもあるが、亡くなったのが18日土曜日、三浦春馬さんの月命日にあたったからだ。偶然とは思えないと受け止めた人が多かったようだ。

 神田沙也加さんの死が大きな衝撃として受け止められた要因のひとつは、中高年世代にとってアイドルの象徴として存在している松田聖子さんと、その有名な母親のもとに生まれ、常に「松田聖子の娘」と言われて育ってきた沙也加さんとの母子の関係に多くの人がある種の思いを抱いていたという事情もあるだろう。

 実は『週刊文春』の記事はその問題にも踏み込んで、母子の関係をたどってもいる。今回の件で不幸にも母子は再び接近することになったが、記事によると、両人は全くの没交渉で、弁護士経由で連絡しあう仲になっていたという。沙也加さんは、有名芸能人の母親の存在が、自分の生き方を後押しすることにもなっていたが、同時にある種の桎梏(しつこく)にもなっていたというわけだ。

 そうしたことも含めて、今回の神田沙也加さんの死は多くの人に衝撃を与えた。故人の冥福を祈りつつ、松田聖子さんが出場予定という紅白歌合戦などへの影響も含め、今後の経緯を見守りたい。

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