モデルナも新型コロナワクチン“3回目接種”の承認を申請
アメリカの製薬大手・モデルナが、新型コロナワクチンの3回目の追加接種に向け厚生労働省に承認を申請した。
厚労省は12月にも、新型コロナワクチンの3回目の接種を始める方針で、ファイザーのワクチンを3回目の接種に使うことを11日に承認した。モデルナも国内の供給を担う武田薬品工業を通じて、3回目の接種のための承認申請を10日に行ったことを明らかにした。
厚労省はモデルナワクチンを使って、来年3月から職域接種を始めることにしていて、審査を急ぐ方針だ。
