県内大学初 学生や教職員対象に職場接種始まる/岩手・滝沢市

県内大学初 学生や教職員対象に職場接種始まる/岩手・滝沢市

 新型コロナウイルスの感染が拡大する中、岩手県滝沢市にある盛岡大学が学生や教職員などを対象とした職場接種を始めました。県内の大学では初めてです。

 盛岡大学によりますと、大学生と短大生、教職員やその家族、附属高校の生徒などおよそ3000人の接種を見込んでいて、すでに800人あまりの予約を受け付けました。

 初日の30日は大学が夏休み中ということもあり、学生の姿は多くありませんでしたが、医師の問診を受けた教職員や学生など希望者60人がモデルナ製のワクチンを接種しました。

(盛岡大学・高橋俊和学長)

「できる限りの感染予防を徹底してということで、やっとこの日を迎えることができた。学園の中で学生が本来の在り方の学びをしてもらいたい」

(栄養科学部の学生)

「病院の実習がありワクチン接種が条件となっていたので接種しました。受け入れてくれる実習側の方たちも安心できると思うので受けられてよかった」

 盛岡大学は、1日あたり50人から200人の接種を行うことにしていて、希望者には11月9日までに2回の接種を終える予定です。

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