Canon EOS-1D X Mark III ファームウエア Version 1.5.0

EOS-1D X Mark III ファームウエア Version 1.5.0

情報掲載日:2021年7月8日

ファームウエア変更内容

このファームウエアの変更(Version 1.5.0)は以下の機能向上と修正を盛り込んでいます。

[Canon Log設定]に[Canon Log 3]を追加しました。メニューの撮影タブの[Canon Log設定]で[Canon Log][Canon Log 3]が選択できます。

※Canon Log 3設定、RAW軽量設定で撮影されたRAW動画についてはCanon RAW Pluginで対応、Cinema RAW Development対応は今後の予定です。

Canon Log 3設定で撮影されたRAW動画の現像、Viewing LUTの適用についても、Digital Photo Professional対応は今後の予定です。

カード1とカード2に同じ動画記録画質の動画を同時に記録できるようになりました(同一書き込み)。

※RAW(標準)、RAW(軽量)は、同一書き込みできません。

CFexpress 2.0 仕様に基づいた規格であるVPG400に対応しました。

※VPG: Video Performance Guarantee Profile

動画モードに切り替えた際に、稀に静止画モードの撮影設定が反映されてしまうことがある現象を修正しました。

今回ご案内のファームウエアVersion 1.5.0は、Version 1.4.0以前のファームウエアを搭載したカメラが対象となります。カメラのファームウエアがすでにVersion 1.5.0以降の場合には、ファームウエアの変更を行う必要はありません。ファームウエアの変更を行う際には、このページを最後までよくお読みになってからダウンロードサービスをご利用ください。

ファームウエア変更のための準備

ダウンロードしたファームウエアのフォルダの中にファームウエア(ファイル名:1DX30150.FIR / ファイルサイズ:81,890,256 bytes)とファームウエア変更手順書(PDF ファイル、5言語:日本語/英語/フランス語/スペイン語/簡体中国語)が入っています。ファームウエアの変更作業に入る前にファームウエア変更手順書を十分にご確認いただきますようお願い申し上げます。

※ダウンロードファイルの解凍方法

Windows

ダウンロードした圧縮ファイル (zipファイル) を右クリックし、表示されたメニューから [すべて展開] を選んで解凍してください。

macOS

ダウンロードした圧縮ファイル (dmgファイル) は、自動的に解凍され、ファームウエアのディスクイメージがマウントされます。自動的に解凍されない場合は、ダウンロードしたファイルをダブルクリックしてください。

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