紅茶の抹茶、一服いかが 都城の企業 開発商品化
都城市の鎌田茶業(鎌田博文社長)は、紅茶の抹茶を開発した。同社によると、商品化は全国初。知名度アップのためクラウドファンディングサイトで行った先行受注では、目標額の10倍以上の注文を集めることに成功。今月中旬以降に店頭販売を始める予定だ。
「紅茶」を「抹茶」に? お茶文化に新風 「紅抹茶」
抹茶といえば、「日本の和の心」を表す文化のひとつ。年齢・性別を問わず幅広い層に愛され、お茶として飲むことはもちろん、抹茶スイーツはいまや、不動の人気を獲得している。そんな抹茶の常識を覆すような商品が、宮崎県の薩摩園鎌田茶業株式会社から生み出された。「紅抹茶(あかまっちゃ)」と名付けられた商品は、なんと「紅茶を抹茶」にしたもの。今年3月に完成したばかりで、現在はクラウドファンディングサイトMakuakeにてチャレンジ販売中だ。
