横浜市“常温ワクチン”119人に接種 冷蔵庫プラグ抜け

【速報】横浜市“常温ワクチン”119人に接種 冷蔵庫プラグ抜け

神奈川・横浜市は、新型コロナウイルスワクチンの集団接種会場で、常温になった状態のワクチンを119人に接種していたと発表した。

横浜市によると、26日夕方、瀬谷スポーツセンターで、27日接種分のワクチンを冷凍庫から冷蔵庫に移したところ、27日午前、薬剤師の1人が、冷蔵庫の中が冷えていないことに気づき、プラグが抜けかかっていたことが確認されたという。

この時点で、接種は中断されたが、本来は、2度から8度に保たれる必要があるワクチンが、常温の状態で、119人に接種されたという。

横浜市は、28日中に説明文書を送付し、抗体が確認できない場合は、再度接種を行う方針。

河野大臣「極めて許しがたい」 接種券ない者には打てないとワクチン廃棄した自治体に

河野大臣は、接種の際、余ったワクチンが複数の自治体で誤った指導によって廃棄されているとして、「極めて許しがたい」と述べ、有効活用を強く呼びかけた。

河野規制改革相「『接種券がない者には打てない』という、誤った指導を行っているところがある。そうした誤った指導の結果、貴重なワクチンが廃棄されているのというのは、極めて許しがたい」

河野大臣は、「接種券がなくても、後日記録すればいい」としたうえで、「貴重なワクチンが廃棄されることが、ゆめゆめないようにしてほしい」と強調した。

また、自治体のトップの接種などが物議を醸したことに関連し、「批判をおそれて廃棄することがないように、遠慮せず有効活用してほしい」と自治体に呼びかけた。

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