【結論】
10万強で購入できる最強のフルサイズ。本来であれば2〜3万高くても良い機種。
RF24-105mm F4-7.1 IS STMやRFパンケーキレンズの発売でいよいよ化けるカメラです。
【良い所】
●圧倒的な軽さ485g
※マイクロフォーサーズ級の軽さ
●フルサイズとは思えない値段
10万円強で購入できるフルサイズ
※本当にすごい時代になりましたね。
●基本カメラ性能の高さ
※1/4000s や書き込み初期化速度、などのスチルカメラとしての基本性能が高い。
●映像エンジンDIGIC8が素晴らしい
※ISO40000の常用感度は非常に助かります。
【悪い所】
●好みの分かれるシャッター音
※撮影している感じがしない方もいらっしゃるのではないでしょうか。
●ボタン類が足りない
※機能を駆使して撮影するには当て込める項目とボタン類が足りないかと。
●拡大設定の際シャッター半押しで戻って欲しい
※SONYのカメラのはできますよね。マウントアダプター遊びには必須かと。フォーカスガイドがあれば別ですが。
【総括】
持ち出す頻度が軽さのおかげで本当に多くなります。撮影できる写真のクオリティも高いため安心できますね。そして安い。フルサイズがこのスペックで10万円強は本当にすごい値付けです。
【総括追記】
写真もさることながらムービーの性能もかなり良い。メイン、サブチャンネル共に最近ではこれで撮影。
KISS M、EOS M3、M200などのEOS Mマウントユーザーの方も乗り換えるには最高の機種です。格安のオールドEFレンズを利用して廉価に楽しく撮影していくのが最高ですね!
