【結論】
今まででは考えらえれなかったRFシステムのF7.1という絞り数値ですがデュアルピクセルCMOS AFの精度と測距範囲を考えると妥当な製品づくりであることがわかってきました。
EOS一眼レフの場合
F5.6の測距は真ん中付近を中心にかなり狭い範囲でした。
EOS Rシステムの場合
瞳AFも含め測距範囲全てを使ってAFが作動し解像感、AF精度共に低下することはない。
Canonミラーレスシステム今後搭載されるIBIS含めトータルAFシステムがずば抜けて良くなっていく予感。人物撮影においても構図を決めるだけで確実な写真として成立していくようになる。
カメラに撮らされているという人もいるが構図に集中できることを考えると私的には好感が持てる。
