【結論】
持ち出したくなるレンズ候補の最右翼。これほどまでにフットワーク軽く撮影できるとは思っていませんでした。RAWデータではズーム全域でデータの歪みがひどいためデータ加工時のレンズプロファイルは必須ですね。
【深掘り解説】
・撮影でのフットワークは最高
・フォーカス/コントロールリングが使い勝手が良い
・1404g(バッテリーカード込み)
・10倍ズームの割に十分な絞り値
・解像感も悪くない
・AFは低コントラスト時に弱い
・RAWデータはレンズプロファイル必須(Lightroomが対応、Capture one非対応)
【総括】
10万程度でこのフットワークと描写性能は素晴らしい。私としてはCapture oneがレンズプロファイル非対応なのが唯一の弱点かなと。EOS Rとのバランスもかなり良い。
