【結論】
EOS R5が出たのちも孤高の機種となり中古市場で活況が予想される
(12〜3万円程度)
【良い点】
●写真データが本当に美しい
※色乗り、解像度全てがEFレンズで撮影したとしても今までのEOSより一つ上の写りです。
●RFレンズと組み合わせると異次元
※とにかくAFの食いつき、描写共に優秀
●一眼デジカメと持ち比べるとやはり圧倒的に軽い
※この軽さに慣れてしまうと一眼デジカメを持ち出すのが億劫になりますね。
●ファインダー、モニター共に十分な性能
※LeicaSLなどと比べるとまだまだですが必要十分な性能です。
【悪い点】
●水準器の表示が顔認識AFだと出ない
※非常に困ってます。
●AFのセレクトダイヤルが物理になればもはや最強
(EOS R5で解消予定)
【総括】
EOS R5が発表されていよいよ盛り上がりが出てきたEOS Rシステム。
EOS Rユーザは総じて使えば使うほど素晴らしいカメラだと言ってますね。私も全く同意です。
もちろんEOS R5に期待が膨らみますがEOS R5発売後のEOS Rも併売による価格低下の期待や中古市場の活況も予想されます。それぐらいエポックメイキングで素晴らしいカメラです。
