【結論】
RFレンズはポジフィルム
EFレンズはネガフィルム
と考えると表現するにあたってシンプルに使い分けができそうです。
RF35mmは写りすぎるレンズ、AFの精度の高さと相まって人物の毛穴まで映るレベルの改造感。
EF35mmF2は30年前とは思えない描写力、色の切り離れはかなりはっきりしているがデフォルメ感を活かしてネガフィルムのような表現が可能。
【レンズ深掘り解説】
●RF35mm F1.8 MACRO IS STM
・AFの速度、精度ともに全く問題なし
・解像感、色のりの自然さ全てがEFレンズよりも上
・EOS Rとの組み合わせで押せば写る安心感
・マクロ性能で接写も可能
●EF35mmF2
・コストから考えると抜群の描写
・EOS RのAFによって精度はかなり高い(RFよりは劣る)
・色のりのコントラストが若干高め(フィルム時代のカメラのため)
・色のりを活かしデフォルメした表現に向く(ネガライクな表現)
【総括】
両レンズともに押せばきっちり写るため構図や被写体とのコミニケーションに集中できて良い。
RFレンズの暗部の発色はLeicaレンズに近い描写になっている。
