【結論】
コストを抑えつつ、全てのものを万能に撮影する際は一眼レフ、最新のAFと解像感、コンパクトな装備を求める際はミラーレス一眼という住み分けがあと3年程度は続くかと思います。
【深堀り解説】
●一眼レフデジカメ
・1億4千万本出荷されている種類豊富なEFレンズ群を使用可能。
・光学ファインダーによっていかようにでも撮影することが可能
・RFシステムに比べて廉価にシステムを組むことができる。
・フラッグシップである1DXMarkⅢもあるため今後もCanonのメインシステムであり続ける。
●ミラーレス一眼カメラ
・最新技術のAFシステムによって圧倒的に正確なAF精度
・新開発のエクステンダーとの組み合わせで、F14でも瞳AFやファインダー全域でのAFが可能。
・正確なAF(EFシステムに比べて一つ上の性能)
・EFシステムに比べて確実に7割ほど軽量化が可能(海外にいく際にも二本ほど多くのレンズや、ストロボを、カメラボディを持っていくことが可能になる)
【総括】
RFシステムボディのみをとりあえず導入しマウントアダプターでEFレンズを使用してもかなり正確なAFが可能。極限の動き物や報道写真以外はRFシステムのボディに移行していくことによってEF,RFのいいとこ取りの写真撮影が可能。RFシステムのボディ購入を強くお勧めします。
