【結論】
30万円のレンズは線が細く解像感の高い表現ができます。2万円のレンズは逆にデフォルメした表現と捉えることができます。
写真レタッチをする上で写真データの見極めが最重要。
撮影の段階で良質な撮影データが仕上がっているのであればさほど色調補正はいりません。
松坂牛は焼くだけでも美味しいいですよね。
良質な写真データを撮ることができると圧倒的に有利です。
という意味で30万のレンズは優秀ということですね。
【西田航的2万円、30万円レンズの使い分け】
・2万円の50mm
線の太さを生かしCOLOR OF HONG KONGのようなデフォルメした街スナップに使用
・30万円の50mm
高い解像度を利用した写実的、空気感を詰め込みたいときに利用。基本的な受託撮影もこちらを使用します。
【結論】
2万円、30万円の両レンズともに良いところがあるのでTPOに合わせて使用することが大事。30万円のレンズの味わいを知ってから2万円のレンズの良さもわかる感覚を持っておくことが重要ですね。
