【結論】
新スタンダードレンズ。手頃な値段と写りとにかく使い勝手が良いレンズ
【良い所】
●24−105というズームレンジはとにかく便利。
特殊な撮影を除く、欲しい画角の八割はここのレンジにあります。
●組み上げ精度の高さ
RF大三元レンズと比べても遜色のない質感とズームリングやMFリングのトルク感。Canonの気合を感じるレンズ。
●非の打ち所のないレンズ。
10万前後の値段と相まって批判的な声が聞こえてきません。
【悪い所】
●ミラーレスレンズとしては重い
700gはやはり重いですね。トレードオフとしての写りもRF24−70F2.8と比べてしまうとやはり一段下なのであと100g軽くして欲しかった。
●EF24-105のレンズを持っていると買い換えるまでには至らないかも。
【総括】
優等生な万能レンズ。劇的な感動は生みませんが限りなくきっちり何でも写すことの可能なレンズ性能ですね。EOS Rにつけっぱなしでバッチリのレンズですね。105mmまでのレンジは本当に助かります。今後出てくるEOS Rの後継機との相性も気になるとことです。
