フォトグラファーは暇でなければならない理由

【概要】 

フォトグラファーは暇でなければなりません。時間は有限なのでいかに時間の確保をしていくのかがフォトグラファーに課せられた緊急の課題ですね。

●時間は有限

24時間の中でどれだけ自分のための写真活動に時間を使えるかが重要。受託仕事も結局は時間と技術の切り売りであるということ忘れてはいけません。

●時間の確保が最優先

時間を確保するには効率的に稼ぐ必要があると思いがちですが逆の発想で固定費を大幅に下げる努力によって時間の確保が可能となります。

●同じ仕事を繰り返しても成長はない

今している撮影が難なくこなせるようになってきたと感じる時は次のステップに移るタイミングです。思い切って自分がやりたくないなと思っている仕事は断りましょう。

●次のステップの仕事に移る

断った仕事によって生まれた時間で自己研鑽を行うと同時に自分にはちょっと無理かも思うような仕事(撮影)に取り組みましょう。

●スケジュールを埋めまくる不安から脱却するべき

常にスケジュールを入れまくる行為はできる限りやめましょう。自分にとって何が最優先事項かがわからなくなってしまいます。

【総括】

仕事を断ることができるように一番大切なことは固定費を下げることです。事務所の賃料、車の保有等コストパフォーマンスに見合った固定費を見直すことも非常に重要です。

その上で確保した時間は常に自分がステップアップするための時間に充てます。写真の知識、技術だけでなく世の中のトレンドやマーケティングを勉強していくと良いでしょう。

写真をただ撮影するだけという仕事は撮影料金が下がっていくか、どんどんなくなっていきます。自分自身で発信するメディアを駆使して世の中に自分の活動を訴求していく必要があります。

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