【結論】
RAWデータでの撮影には反映されないため関係はないですがセッティングによって簡易RAWのような使い方をすることができます。
【ピクチャースタイルセッティング方法】
※全てのEOSカメラに適用できます。
●擬似RAWセッティング
シャープ、再度、コントラストを全て下げてJPEGデータながら擬似RAWとして使用する。データを圧迫しないため有用性あり。ハンドリングも良い。
「ニュートラル」使用
シャープネス :強さ0 :細かさ2 :しきい値2
コントラスト :-4
色の濃さ :-4
色あい :0
●「西田航オリジナル、ピクチャースタイルセッティング」
情報をなるべく残しながらすっきりとした色合いで仕上げるセッティングです。
「スタンダード」使用
シャープネス :強さ4 :細かさ4 :しきい値4
コントラスト :-3
色の濃さ :-1
色あい :0
【総括】
撮影の状況によってはRAW撮影にすると膨大なデータ量になることがあるのでその際は上記2パターンのピクチャースタイルを使用してハンドリングの良いデータ運用を行ってみて下さい。
