【結論】
究極の一眼レフカメラ。画素数を抑えることによりバッファ、データハンドリングすべてが快適に作られている予感。
AF測距点191点(Mark2は61点)背面ボタン2箇所によるAFセレクトやバッテリー共通ながら撮影枚数大幅UPなどハードウェアとしてより快適な使い勝手がブラッシュアップされてますね。
【個人的見解】
●スマートコントローラーでAFポイントも動かせる
従来のマルチコントラーだけでなくスマートコントローラーをマウスのように使うことができる
●ローパスフィルターの改良で解像感がアップ
画素数据え置きですがローパスの改善でかなり絵作りが良くなっていそう、
●デジタルレンズオプティマイザーが撮影時適用によりさらに撮って出しのデータの絵作りが良くなる。
EF50mmF1.2L等のレンズが開放から使えるようになるかも?
●メモリーカードはCFexpressのため買い増さねばならない。
出費が増えますね。120GBで現在約¥20,000ぐらい
●ファインダーを覗かずにライブビューで撮影することが増えるかもしれません。
露出シュミレーションもおそらくEOS R以上に優秀なはずなので背面液晶で撮影することが増えるかもしれませんね。
【総括】
画素数を据え置きにしたことによってハードウェアの進化を思いっきり撮影する行為に割り当てている機種ですね。
撮影する喜びが感じられるカメラになりそうです。
画質も画素数は据え置きですが新エンジンDIGIC X(エックス)とローパスフィルターの改良によってかなり良くなってそうな予感です。
