【結論】
今後5年間のポートレイト専用レンズに決定
EF85mm F1.2L Ⅱ USMでレンズは完璧と思ってましたが、コントラスト、逆光性能、色乗り含めもう一つ上のクオリティのレンズが出てきましたね。
センサーサイズと画素数が高精細写真の甲乙を決めると考えていましたがもしかすると今後はレンズ性能の差が大きな要素になるのかもしれないと思わせてくれるほどの描写性能のあるレンズです。
【良い所】
●絞り開放から安心して使えます
EOSRの瞳AFとの組み合わせで9割以上ジャスピンきます。
●中判に迫る解像力
ストロボライティングの場合ある程度光をやわらく作る必要があるかもしれません。
●レンズの重心が後ろに来てきて重さを感じにくい
RFレンズ全体の設計思想ですが大きく重くなっていてもレンズの重心を見直すことにより重さを感じにくくしている
【悪い所】
●滑りやすい
レンズ表面の持ち手がないのと表面加工のせいで滑りそうで怖いです
●SS 1/200がマスト
手ぶれ補正がないためSS 1/100程度だとブレそうでした。時期EOS Rに手ぶれ補正が入れば問題解決ですね。
【総括】
RFレンズシステムに総替えしたくなりますね。このレンズのAFの食い付き、解像力、色の再現性を体感してしまうとEFレンズシステムには戻れなくなりそうです。EOS Rの上位機種の登場が待ちきれませんね。
