【結論】
人物撮影を主とするプロの現場ではCanonのカラーサイエンスが最重要です
【Canonの良い所】
●安定したカラーサイエンス
人物の人肌の色が非常に安定している
●プロサービス
CPSの存在が大きい
●カメラ設定項目の統一性
10年以上変更がないカメラ設定項目は新しいカメラになってもすぐに使うことができる安心感がありますね
●スペックシートを超えたユーザビリティ
クリエイティブな表現をしようとした時にすぐに対応することのできるハードウェアをいつも提供してくれてます。
【SONYの良い所】
●ピントが正確
瞳AF等の合焦が本当に早くて正確
●ミラーレスカメラの製品開発速度の速さ
カメラ機種の新陳代謝が盛んでユーザーを惹きつけます
●裏面CMOSセンサーが素晴らしい
マウントアダプターを使ってライカ等のマニュアルレンズを使うことができる
●ボディ内手ぶれ補正が素晴らしい
マニュアルレンズだろうと最新レンズであろうと全てのレンズに適用される手振れ補正
【総括】
究極の状態で使うには Canonカメラです。30年以上プロの現場を支えてきたCanonの実績はやはりSONYよりも一日の長があるのかなと思います。ただSONYも今プロの取り込みにかなり本腰を入れてきてますので今後は勢力図が変わってくるかもしれません。
