【結論】
一眼レフとミラーレスの一台二役のハイブリット万能機
【良い所】
●バリアングルを使ったミラーレス撮影の快適さ
連写性能(11コマ)、瞳AF等 EOS Rと遜色のない性能のミラーレス撮影
●軽い
701gは本当に軽いです
●見易い光学ファインダー
ファインダー視野率も100%倍率0.95倍でいうことありません。
●5Dユーザーもすぐに使える操作性
2つのマルチコントローラーのおかげでEOS5D系のバックアップ機にも使えます。(望遠側が特に強い)
●APS-C機の集大成
連写性能、高画質、AF、全ての機能が高次元で融合しています。最後のAPS-C機といって過言ではないほどの出来の良さ。
【悪い所】
●シングルスロット
本来EOS7DMark2に置き換えられるべき機種なのですがシングルスロットのために買い替えできないプロがいそうです。
●広角側に弱い(EFレンズ使用時)
望遠側を多用するフォトグラファーには最高ですがスナップ撮影にEFレンズを使用するには1.6倍に焦点距離が伸びるため違和感がある出てきますね。最高の描写性能はやはりEFレンズなのでEOS90Dにも積極的に使っていきたい。
