CANONの底力を見せつけるレンズが発売されました。F2.0通しのズームレンズです。単焦点を5、6本持ち歩いている感覚になれます。新たなステージが始まってますね!
【結論】
なんとしてでも購入する価値のあるレンズ
【良い点】
●F2.0通しのズームレンズであること
確実に今まで経験できなかったスナップや人物撮影ができます。
●周辺まで美しい描写
95mmという大口径でテレ側28mmからゆとりあるレンズの
構成なので破綻が一切ない美しい描写性能
●EOSRとの組み合わせで写真らしい描写
ノイズをあえて消さずに解像感を出しているのでしっとりとした品のある描写が楽しめます。
【悪い点】
●手ぶれ補正がない
CANONの大口径レンズ、単焦点のレンズ等は概ね手ぶれ補正が入っていません。
【総括】
●大きく重いは悪い点とは言えない
F2通しのフルサイズ用レンズを作ったことに意義があります。その上で妥協のない描写性能に感動しました。
●EOS Rシステムを象徴するレンス
ミラーレス=軽いではなく、より描写力を高めていくための新たな方法論というCANONの意思表示を感じさせてくれるレンズです。
