カメラ業界において特許は非常に重要な財産であると同時に、様々な意味を持っています。デジタル化で製品サイクルが短くなり、技術者にとって特許で得られるメリットが少なくなりつつある。それは何なのか?
ちょっと馴染みのない特許でしょうが、開発者はとても大切にしているものでもあります。その一端を感じ取ってもらえたらと思います。
●自己紹介
・カメラ開発者
精密メカ設計、光学メカ設計、商品企画、プロダクトリーダー、
ディビジョンリーダーとして33年間従事
・受賞歴
個人 :日本写真学会 技術賞受賞
リーダープロダクト:日本カメラグランプリ 大賞
日本カメラグランプリ 記者クラブ賞
・特許
出願 約300件、登録 約100件
