フラッグシップ機って高額ですよね。ボディだけで100万に手が届きそうな勢いです。
「まあ、最上級機だから仕方ないよね」程度に感じていると思いますが、工業製品として、
そして嗜好品でありながらプロの仕事道具でもあるという特殊な事情なども踏まえて、
高い理由を解説してみました。
●自己紹介
・カメラ開発者
精密メカ設計、光学メカ設計、商品企画、プロダクトリーダー、
ディビジョンリーダーとして33年間従事
・受賞歴
個人 :日本写真学会 技術賞受賞
リーダープロダクト:日本カメラグランプリ 大賞
日本カメラグランプリ 記者クラブ賞
・特許
出願 約300件、登録 約100件
