ピントは完璧?基本はしっかり抑えておこう!Part.1
ピントはきっちりと!動く被写体にもピント合わせるには?Part.2【AFエリア】
ピント悩みを解決!Part.3 動いているものにもピントを! ワンショットAFとAIサーボAFの使い分け
ピントの基本!Part.4 3つのオートフォーカスの種類!早いAF、正確なAF
知ってた? 三つのAFの仕組み。ライブビューとファインダーではAFの仕組みが違う。あなたのカメラは次のうち、どれ? コントラストAF、位相差AF、像面位相差AF。
これで確実なピントを! ピント合わせ Part.5「親指AFと普通のAFの使い分け」 謝罪付き💧
親指AFというのは、Canonレフ機だと背面にある「AF」ボタンを使うってことですよね
実は私は普段この機能は使っていません。
私は現在のEOS5Dmark4では「一点拡張AF」の設定でAFポイントを自分で移動させて選択するようにしています。もちろん、AIFocusの設定です
つまり、AFポイントを事前にピントに合わせたいところに合わせておけば、シャッター半押しですぐに合うようになるのと同時に、シャッター半押し中でもこのAFポイントの移動ができます。
さて、デジタルEOSで中級機以上では本体背面ボタンへの機能割り当てのカスタムができます。そこで、背面のジョグポインターでAFポイント位置変更に割り当てています。
(ちなみに、ぐるぐる回すジョグダイアルには「露出補正」に割り当てています)
AFポイント位置の変更は当然ですがゾーンAFでのエリア位置変更にも使えます。
まぁ、最近はAIservoをバリバリに活躍するような動きモノはあまりとっていませんが(笑)
以前にも書きましたが、中級機以上のEOSデジタル機では本体操作ボタンのカスタム設定を自分の撮影スタイルに合わせた設定にしておくことでグーンと自分にとって使いやすいボディになります。
ここに加えて顔認識AFをオンにしておくとか、iTR AFの設定ができる機種では自分の撮影スタイルにあった設定にしておくことでさらに使いやすくなります。
最近のミラーレス機では、このカスタム性はさらに進化していますよね。
それと、EOS1D系に限られますが、AFポイントを本体へ登録し、一発で呼び出す機能があるので、これを活用するとか、中級機ボディだと常にピント合わせをやってくれる「コンティニアスAF」をONにしておくのも一つの手だったりしますよよね。
えーと、AFの動画が続きましたが、機械操作的な内容でしたが、そもそもの話で
「構図や被写体のどこにピント(の山)を持て来るか」
って話もまたお願いいたします。
>ピントどこに持ってくるか、めちゃくちゃ重要ですね!!
そうなんですよね。実は。これAFポイントをどこにとるかって話とつながってくるんですよね・
人物なら「顔」に合わせるのはわかるけど、風景やスナップだとどうなのかとか、セミマクロやマクロ撮影だとどこにあわせるのかとか、その中でも「これが基本・セオリーだよ」的なことを知りたい方って多いと思うんですよね
また、言葉は悪いですが所謂「絞り開放主義者」の皆さんが悩むのが
「開放で背景ぼかして撮れたけど、なんかいまいち確り撮れた感が出ない」
ってこと。ポートレートだと顔だったりするわけですが、顔のどこにピントが来るべきか(ま、これの正解は「瞳」だったりするわけですが)を、わかっていないと、そもそも構図自体が組み立てられなくなってきちゃうんですよね
それと構図の三分割法とか最近よく言われてる四分割法とも絡んでくるんですよね
この話はプロのカメラマンさんや写真系動画でもよく取り上げられてるネタなんですが、結局結論として多いのが
「自分の合わせたい(見せたい)ところに合わせればいい」
っていうもの。でも、多分訊きたい側の人たちにしてみると
「被写体や構図のどこに合わせたら一番いいの?」
って言う根本的な疑問が解決しないんですよね。
ヨッシーさんなら、ブライダルをされているので人物を撮るときにセオリーみたいなものを諸先輩方からたたきこまれたと思います。
その辺を是非動画で撮影裏話もふくめて公開してただいたら嬉しいです(笑)
ピント合わせの最終手段!Part.6 AFマイクロアジャストメント!これで合わなければメーカーへ
