EOS-1D X Mark III ファームウエア Version 1.3.0
EOS-1D X Mark III ファームウエア Version 1.3.0
情報掲載日:2020年11月19日
ファームウエア変更内容
このファームウエアの変更 (Version 1.3.0) は、以下の機能向上と修正を盛り込んでいます。
スピードライトEL-1「SPEEDLITE EL-1」(2021年2月上旬発売予定)を装着し、電波通信ワイヤレス撮影を行う際に、後幕シンクロ撮影が可能となります。
スピードライトEL-1を装着し、マニュアル発光(ハイスピードシンクロおよび光通信ワイヤレス時を除く)を行う際に、カメラのメニュー画面から発光量1/8192までの設定が可能となります。
HEIF画像について、MIAF(Multi-Image Application Format)対応を図りました。
FTP転送時、特定の条件でタイムアウトする現象を改善しました。
今回ご案内のファームウエアVersion 1.3.0は、Version 1.2.1以前のファームウエアを搭載したカメラが対象となります。カメラのファームウエアがすでにVersion 1.3.0以降の場合には、ファームウエアの変更を行う必要はありません。このページを最後までよくお読みになってからダウンロードサービスをご利用ください。
ご注意
ファームウエア Version 1.3.0 (以降) にアップデートした EOS-1D X Mark III は、旧ファームウエア(Version 1.0.0~1.2.1) にファームダウンすることはできません。
今回のファームウエアに合わせ、ソフトウエアのアップデートを行っております。新ファームウエアと合わせてダウンロードの上、ご使用ください。
Digital Photo Professional 4.13.10
EOS Utility 3.13.10
Camera Connect 2.7.20
Digital Photo Professional Express 1.4.0
ファームウエア変更のための準備
ダウンロードしたファームウエアのフォルダーの中にファームウエア(ファイル名:1DX30130.FIR/ファイルサイズ:81,210,736 bytes)とファームウエア変更手順書(PDF ファイル、5言語:日本語/英語/フランス語/スペイン語/簡体中国語)が入っています。ファームウエアの変更作業に入る前にファームウエア変更手順書を十分にご確認いただきますようお願い申し上げます。
※ダウンロードファイルの解凍方法
Windows
ダウンロードした圧縮ファイル (zipファイル) を右クリックし、表示されたメニューから [すべて展開] を選んで解凍してください。
Mac
ダウンロードした圧縮ファイル (dmgファイル) は、自動的に解凍され、ファームウエアのディスクイメージがマウントされます。自動的に解凍されない場合は、ダウンロードしたファイルをダブルクリックしてください。
ダウンロード
ファームウエアを変更するためのファイルをダウンロードできます。お使いの OS 用のリンクをクリックしダウンロードページへお進みください。
日本語版ファームウエア変更手順書については、「PDF を開く」をクリックするとファイルが表示されます。
