CMを完全リモート制作 ミニストップ「タピオカプリン」 山之内すずが映像自撮り
ミニストップが1日から放映している新商品「タピオカプリン」のTVCMは、同社初の完全リモート体制で制作されている。
新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から通常のCM制作は困難だったが、少しでも“おうち時間”の憩いとなる商品を提供すべくリモート制作を決定。企画演出の決定から撮影、編集に至るまで、全てのプロセスで3密を避ける体制で作り上げた。打合せはテレビ会議で行い、編集作業は最低限の人数で実施。撮影カットに至っては、出演タレントの山之内すずさんに自撮りしてもらうという徹底ぶりだ。
「タピオカプリン」(税込380円)は、大人気の“タピオカドリンク”と昔から愛され続ける王道スイーツ“プリン”を「夢のがっちゃんこ」した自信作。CMの内容も“おうち時間”の憩いをテーマに「うちタピ」を提案するものだ。
山之内さんと制作スタッフ、ミニストップ担当者もテレビ電話越しにコミュニケーションを取りながら撮影。機材も1人で扱えるものを選んで、タピオカプリンの原材料とともに山之内さんの元へ送付。自ら作ったタピオカプリンを使って映像を撮影してもらった。
山之内さんは普段からTikTokやYoutubeでも多数動画を投稿しているといい、撮影技術はハイレベル。遠隔確認するミニストップ社員・制作チームも終始笑顔で和やかなリモート撮影になったという。
