ソニー次世代機の正式名称は「プレイステーション 5」!2020年年末商戦に発売
ソニー・インタラクティブエンタテインメントは10月8日、次世代機「プレイステーション 5」を2020年末の年末商戦期に発売することを発表しました。
発表によると、PS5は超高速アクセスが可能なカスタムSSDとAMD社製カスタムチップセットを搭載し、クリエイターが思い描いた通りのゲーム体験を実現。また、コントローラーには従来の振動技術に代わりハプティック技術を搭載し、L2・R2ボタンには抵抗力を感じさせるアダプティブトリガーを採用しているということです。
9月には海外PlayStationブログにて、「PlayStation次世代機ではPS4よりもはるかに低い消費電力(0.5W)でゲームプレイを一時停止する機能が含まれる」と、低電力のサスペンドモードも準備されるということです。
なお、競合するマイクロソフトはE3 2019において、同社の次世代機「Project Scarlett」を2020年のホリデーシーズンにシリーズ最新作となる『Halo Infinite』をローンチタイトルとして発売するとアナウンスしています。公開されている情報によれば、ソニーが公開している次世代機のスペックと大差はないものの、過去4世代のゲームをプレイできるということです。また、11月にロンドンで開催される「X019」においても新情報が発表されるとみられています。
両社の次世代機がそれぞれ同時期に発売されるということで、2020年は“次世代機”の年となりそうです。
