OneDriveのセキュアフォルダ「パーソナルVault」が日本でも利用可能に
Microsoftは9月30日(米国時間)、OneDriveのパーソナルVault機能が全世界で利用可能になったと発表しました。あわせて、Office 365サブスクリプションユーザーのストレージ容量も段階的に2TBまで増量可能となっています。
パーソナルVaultは、ストレージ内に生体認証など2要素認証が必要な特別なフォルダを作成するもの。パスポートや免許証などの身分証明や、車や家の保険書類など、重要なものを保管するに役立つとしています。この機能自体は6月に一部の国で提供開始されていました。
重要な書類をカメラで撮影して保管する場合、OneDriveアプリで撮影することでパーソナルVaultに直接保管も可能。安全性の低い標準のカメラロールなどを介する必要はありません。
また、Windows PCで利用する場合には、個人用VaultフォルダはローカルのBitLocker暗号領域に自動的に同期されます。
