チューリップ10万本枯れる 「31年で初めて」帯広の観光ガーデン 北海道きょうも酷暑続く
26日、39.5度と史上最高の気温を観測した道内は27日も気温が上がり、帯広市ではチューリップが枯れるなど影響も出ています。
26日、オホーツクの佐呂間町で39.5度の観測史上最高の気温を更新した北海道。
27日も午前11時までに帯広で33.4度、北見で32.1度など真夏並みの気温となっています。
この影響で、帯広市の観光ガーデンでは。
八木隆太郎キャスター:「暑さの影響で花びらが枯れてしまってる。触るとぱりぱり音を立てて粉々に」
紫竹ガーデン 隈本和葉専務:「31年間で初めてです」
例年の見ごろは6月10日ごろまでですが、40万本中約10万本が枯れる被害が出て、27日朝から球根を抜く作業が始まりました。
この暑さはオホーツク海側を中心に28日も続く見込みで、熱中症には十分な注意が必要です。
