Samsungが見本市にて調理用ロボット・アームや空気清浄ロボを発表
特に身体の不自由な人には有り難いロボットかもですね。
折り畳み式スマホ「Galaxy Fold」の発表に熱視線を浴びているSamsung(サムスン)ですが、ラス・ヴェガスで開催している見本市「Kitchen & Bath Industry Show」では、これまたユニークな家電が発表されています。
それがキッチンで活躍するロボット・アームに、中身が見える冷蔵庫型農園、それにRoomba的な自律型空気清浄機ロボです。動画の1:35からどうぞ。
ロボット・アームは「ボット・シェフ」という名前みたいですね。展示では3本のアームは上から生えており、レシピの表示されたスマホを持っていたり、包丁やヘラ、コショウなどを器用に持って調理をする仕草が見られました。
続いて登場したのがロボット掃除機「Bot Air」と空気清浄機「Bot Clean」。ディスプレイに表示される目で作業を訴える姿がキュートです。そして人の動きをサポートする強化外骨格(エグゾスケルトン)の「GEMS」も展示されています。
最後は冷蔵庫型の農園「Chef Garen」が出てきました。これはガラス窓がタッチスクリーンになっており、スライダーをなぞると何日後にどれくらい野菜が成長しているのかが視覚的にわかります。温度・湿度・二酸化炭素量も表示され、新鮮な野菜の成長を一目瞭然で確認できるワケです。
近い将来、私たちの家はこんなロボット家電が当たり前に活躍することになるのでしょうか? 楽しみですねぇ。
