Safariで開いたページがいつの間にか大量に!タブたちを瞬殺する方法:iPhone Tips
日々、iPhoneのSafariでネットサーフィンを楽しんでいると、「気づいたらタブが大量に溜まっていた!」なんて人も多いのでは? タブをひとつずつ閉じていくと時間がかかってしょうがない。そんな時におすすめなのがあるアイコンを長押しする方法です。大量のタブも一瞬で閉じられますよ。
タブのアイコンを長押しするだけ
Safariを起動し、画面右下にあるタブを表示するアイコンをタップすると、いままでに開いたウェブサイトなどがずらりと並ぶのが確認できます。ひとつのタブを閉じるときは、タブを横にスワイプするか、タブの左上にある「×」をタップします。
すべてのタブを一回でまとめて閉じるには、この右下のアイコンを長押ししましょう。すると「すべての〇個のタブを閉じる」「このタブを閉じる」「新規プライベートタブ」「新規タブ」の4つのメニューが表示されます。「すべての〇個のタブを閉じる」をタップすれば、文字通りすべてのタブが閉じます。
リーディングリストも長押ししてタップ
アイコンの長押しが使えるのはタブだけではありません。「ブックマークを追加」や「リーディングリストに追加」するときにも活用できます。
画面右下にあるブックマークのアイコンを長押しすると、ブックマークの「追加」や、「リーディングリストに追加」というメニューが表示されます。
共有アイコンをタップして表示されるメニューの先頭には、標準だと「リーディングリスト」や「ブックマーク」ですが、この長押しテクを使えば、順番を変えることができます。「お気に入りに追加」と「ホーム画面に追加」を先頭に移動すれば、スワイプせずにすぐにアクセス可能。自分が使いやすいように配置をカスタマイズしてみるとよいでしょう。
