「富士通WEB MART」限定販売の最軽量モバイル「LIFEBOOK WU2/B3」モバイルPCこそ、20GBメモリーを搭載すべき

モバイルPCこそ、20GBメモリーを搭載すべき!! - 最軽量モバイル「LIFEBOOK WU2/B3」をチェック

 パワフルかつ軽量なモバイルPCがほしいなら、直販サイト「富士通WEB MART」限定販売の「LIFEBOOK WU2/B3」がオススメだ。このモデルは店頭販売向けの「LIFEBOOK UH」シリーズをベースにしているため、デザインや使い勝手はほぼ同じ。しかも、購入時にCPUの種類やメモリー/ストレージの容量をアップグレードできるので、直販サイトならではのお得な価格で購入できるのだ。

 ここで注目したいのは、最大20GBのメモリー容量と512GBのPCIe接続SSDを選べる点だ。ハイエンド向けのモバイルノートは多くなってきたものの、16GBを超えるメモリーを搭載できるモデルは少ない。屋内外を問わず、PCをガッツリ使い込みたい人にとって、このスペックは魅力的ではないだろうか。

 そこで、「LIFEBOOK WU2/B3」の最強構成と標準的な構成の2台でベンチマークテストを行ない、どれほどの性能差がでるのかを検証した。どのパーツを選べばいいのか迷っている方には、ぜひ参考にしていただきたい。

 なお、PCIe接続512GB SSDの性能について知りたい方は、「PCIe接続512GB SSDが超高速! 最軽量モバイル「LIFEBOOK WU2/B3」をチェック」を参照してほしい。例えば、ファイルコピーにかかる時間を計測した場合、512GB SSDでは128GB SSDの半分以下の時間で処理が完了することが判明している。

※100個のJPEGファイル(1.48GB)をNASからローカルのSSDにコピーするのにかかった時間を手動で計測

大容量メモリーなら大量のタブを開いても軽い

 メモリーの検証では、Google Chromeで複数のタブを開いた状態でのメモリー使用率を計測した。8GBメモリーでは10ページぶんのタブを開いたあたりから動作が重くなり、50ページぶん開くとシステム全体の動きがかなりカクついてしまう。これに対して、20GBメモリーの場合は50ページぶんを開いてもメモリー使用率が低く、システム全体への影響は低かった。ブラウザーでヘビーに情報収集を行なうのであれば、メモリー容量は多いほうがいい。

モバイルPCでバリバリ作業するなら、「LIFEBOOK WU2/B3」がオススメ!

 PCをヘビーに使うユーザーこそ、メモリー容量は多くするべきだ。検証結果からもわかるように、ブラウザーでいくつものタブを開きながらほかソフトで作業を行なうとなると、もはや8GBでは足りない。メモリー容量は16GB以上が、今後のスタンダードとなるはずだ。20GBメモリーを搭載できる「LIFEBOOK WU2/B3」なら、その1歩先を行くことができる。

 「LIFEBOOK WU2/B3」は、ユーザーの用途やスタイル応じてスペックを柔軟に変更できる点が魅力だ。最強スペックを目指す人は、ぜひ「LIFEBOOK WU2/B3」を検討していただきたい。

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