米マイクロソフト、「サーフェス」廉価版を年後半にも発売-関係者
米マイクロソフトはタブレット端末「サーフェス」シリーズで価格を400ドル(約4万4000円)程度に抑えた廉価版を2018年後半にも発売する計画を進めている。米アップル「iPad(アイパッド)」の強さが目立つ市場に食い込みたい考えだ。事情に詳しい関係者が明らかにした。
関係者によれば、新しいタブレットのスクリーンは10インチで、標準的なアイパッドとほぼ同じ。サーフェス「プロ」シリーズで使われている12インチのスクリーンよりは小さくなるという。
マイクロソフトの広報担当ピーター・ウットン氏はコメントを控えた。
