コーヒーが香る黒ビールいかが はこだてビールと美鈴商事、コラボ商品販売
黒ビールにコーヒー豆を1週間漬け込む
ビール類製造・販売のはこだてビール(北海道函館市)と、コーヒー豆卸販売の美鈴商事(同)は、それぞれ創業20周年と85周年となるのを記念し、コラボレーション商品「函館コーヒースタウト」を23日に新発売する。黒ビールの苦みの中にコーヒーの香りが漂う独特の風味が特徴だ。
発酵後のスタウト(黒ビール)に、ビールの苦みに負けないよう深めに焙煎(ばいせん)したコーヒー豆を1週間ほど漬け込み、風味を増すため、砕いたコーヒー豆を加えさらに1~2日漬けた。
麦芽量はビール並みだが、コーヒーを副材料に使っているため酒税法上は発泡酒の扱い。250ミリリットルで486円。はこだてビールの売店や函館市内の土産店「はこだて海鮮市場」で取り扱う。はこだてビールのレストランでは樽生400ミリリットルを756円で提供する。
