イカ不漁の影響 駅弁「いかめし」にも…
記録的な不漁でイカの価格が高騰している。全国的に有名な北海道・森町の駅弁「いかめし」も、100円を超える大幅な値上げに踏み切ることになった。
北海道・森町の名物で、全国的にも有名ないかめし。甘辛いタレで炊き上げた「いかめし」は百貨店の催事で売り上げトップを記録することもある人気の駅弁だが、今月20日から、ひと箱650円の値段が780円に値上げされることがわかった。
理由は、イカの不漁。イカのまち・函館は近年、イカの不漁に悩まされているが、いかめしの原料となる外国産のイカも不漁により手に入りにくくなっているという。原料は8年前との比較で約2倍に跳ね上がっている。一度に130円の値上げは初めてのことだという。
いかめし阿部商店・杉山栄二専務「休もうかと、そういう選択肢もあったんです。心苦しいというか、いかめしの値段がここまでになるというのは申し訳ない」
不漁による値上げに客の反応は…
客「来たら買うから別に気にしない。イカとれてないみたいだし」「(Q:780円と聞いて今後どうする)ちょっと考えますね…」
止まらないイカの不漁。全国的に人気の駅弁にも影響は広がっている。
定番から変わり種まで…特集「日本の祭り・伝統行事」
特産の活イカを使った「烏賊(イカ)様レース」が青森県の風間浦村で始まり、地元の小学生がレースを楽しんだ。
烏賊様レースは風間浦村の下風呂漁港で始まった。初日の14日は風間浦小学校の1年生と2年生、22人が招待されテープカットならぬスルメカットをして開催を祝った。
漁港の特設会場に作られたコースは1周が20メートル、楕円(だえん)形のコースは内側と外側の長さが違うままレースを行う、文字通り「烏賊様」のレース。子どもたちは歓声をあげながら地元名物のレースを楽しんでいた。
風間浦村の元祖烏賊様レースは10月15日まで毎週金曜日と土曜日の午後5時から行われる。
烏賊(イカ)様レースか。
本当に楽しいの?
いや、イカしたバトルSplatoon(スプラトゥーン)の方がもっと楽しい!![]()
