大阪の一等地で栽培・収穫、「うめきた野菜」直売始まる
10万株の花畑で大阪の玄関口を彩る「うめきたガーデンII」(大阪市北区)に設けられた野菜農園で収穫した野菜の現地販売が29日からスタートした。ミニトマト、きゅうり、ピーマン、超長ナス、唐辛子…。関西の“一等地”で朝一番に採れた「うめきた野菜」を1袋100円で提供している。
野菜作りに取り組んだのは、土いじりの経験ゼロの同園の若手男性スタッフ。5月の農園開設以来、JA大阪中央会・大阪農業振興サポートセンターの手ほどきを受けて一から畑を手掛け、収穫にこぎつけた。
販売は月曜から土曜(祝日除く)で、売り切れ次第終了。天候や収穫状況によって販売できない日もある。収益金は「大阪市花と緑のまちづくり推進基金」に寄付。問い合わせはうめきたガーデン事務局(06・6633・2274)。
