銀座三越に「トーキョーチョコレート」限定店「トーキョーのそら」、新作ケーキなど

銀座三越に「トーキョーチョコレート」限定店-「トーキョーのそら」、新作ケーキなど /東京

メリーチョコレートが手掛ける「トーキョーチョコレート」が6月21日(水)、銀座三越地下2階のショコラセレクトショップ「GINZAショコラ」プロモーションスペースに期間限定で出店した。

同売り場では通常商品に加え、今回復活販売する「トーキョーのそら」シリーズや、2016年に世界的なチョコレートコンクールでアワードを受賞した「プレミアムセレクションボックス」、日本酒を使った新作チョコレートケーキを展開する。

 注目は、4年ぶりに復活する「トーキョーのそら」(4個入り=1,512円)。ブランドの代表商品「みなも」からインスパイアを受け誕生したというシリーズで、時間の経過、場所の変化によって、「さまざまな表情、移ろいを見せる繊細な東京の空の色をイメージしチョコレートで表現した」商品。素材の特徴を生かしたガナッシュに同じ味のパート・ド・フリュイを重ね2層に仕立てた、フルーティーで繊細な味わいが特徴だ。内容は、ユズ果汁と日本酒の「海辺のそら」、リンゴとカルバドスの「黄昏(たそがれ)のそら」、シソ酒と梅酒の「朝焼けのそら」、チェリーとキリッシュ「夜のそら」の4種入り。

 「プレミアムセレクションボックス」(4個入り=1,728円)は、今年2月に行われた「サロン・デュ・ショコラ東京」に登場した商品。「東京 美味礼賛~すべての食は東京に通ず」をテーマに、干し柿と熊本・球磨焼酎の「柿」、カボスと麦焼酎の「カボス」、伊・シチリア産ヘーゼルナッツとほうじ茶の「ほうじ茶のプラリネ」、宇治抹茶とみたらしの「宇治抹茶とみたらし」の4種類入り。

 新作は、「お酒のケーキ」シリーズの日本酒「東京盛」を使った「日本酒のケーキ【東京盛】」(1個324円)。純米大吟醸酒「東京盛」は、東京23区内で唯一100年以上清酒を製造し続ける、1878(明治11)年創業の老舗酒蔵「小山酒造」が年に1度、春にしか発売しない「幻の日本酒」。この「東京盛」を使い、香り高いチョコレートケーキに仕上げた。

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