マイクロソフトの新型「Surface Pro」の画像がリークか

マイクロソフトの新型「Surface Pro」の画像がリークか--23日の発表イベントを前に

「Surface Pro 4」のアップデート版が、上海で現地時間5月23日に開催されるMicrosoftの報道陣向けイベントを前に流出したようだ。

 VentureBeatでEvleaksが、Microsoftの次期タブレットPCのものとされる画像を公開した。これによると、Microsoftは「Surface Pro」シリーズを大幅には刷新しないようだ。

 Intelの第7世代チップとされるものが搭載されているようだが、画像が掲載されている記事には具体的な情報は記されていない。米CNETの取材に応じたMicrosoftの広報担当者は、「現時点で公表する情報はない」と述べた。

 「Surface Laptop」と同様にUSB-Cは採用しないようだ。画像にはペンとキーボードが写っている。これらはオプションのアクセサリとして提供されるだろう。ペンは4色展開となるようだ。

 「Surface Pro 5」はリリースしないとMicrosoftは述べていた。VentureBeatによると、23日に発表される予定のアップデート版は、番号のない「Surface Pro」という名称になる可能性があるという。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

日本MS、Surface Pro 4を価格改定--1万3000円~最大7万8000円の値下げ

日本マイクロソフトは1月16日、同日よりSurface Pro 4本体の価格を改定すると発表した。

 いずれも税別で、Surface Pro 4(i5/128Gバイト/4Gバイト)は、個人向けモデルが1万24800円から11万1800円、法人向けモデルは11万1800円から9万8800円に価格改定した。いずれも1万3000円の値下げだ。スペックが高くなるほど値下げ幅も大きく、Surface Pro 4 (i7/1Tバイト/16Gバイト)は個人向けモデルが34万9800円から27万1800円、法人向けモデルは33万6800円から25万8800円へと価格改定し、いずれも7万8000円の値下げだ。

 これらはMicrosoft Store(オンラインストア)における販売価格で、実際の価格は各販売店によって異なるとしている。

 Surface Pro 4 は、タブレットとしてもノート PCとしても利用できるハイブリッドデバイスだ。Surface ペンとタッチによる直感的な操作ができ、ビジネス用途から、写真編集・イラストといったクリエイティブな作業もできるパフォーマンスと、薄型軽量デザインによるモバイル性を備える。

 また、同日よりSurface Bookのキャンペーンを開始した。個人向けには、Surface Bookのエントリーモデル(Core i5/8Gバイト/128Gバイト:参考価格18万5800円)を2万5000円キャッシュバックする。1月16日~2月12日の期間中に購入した人が対象で、キャンペーンページから応募する。

 法人向けには、ハイエンドな用途に最適な外部GPU搭載モデルの割引キャンペーンを実施する。1月16日~3月31日に納品した製品対象で、割引額は3万円~5万円。実際の価格は、販売店各社によって決定するとしている。

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