ドリフ、12年ぶりコントで“全員集合”!加藤茶「死ぬまでやりたい」

ドリフ、12年ぶりコントで“全員集合”!加藤茶「死ぬまでやりたい」

昭和の伝説的お笑いグループ、ザ・ドリフターズが15日放送のフジテレビ系「志村けんのだいじょうぶだぁスペシャル」(後7・0)で12年ぶりにテレビ出演し、コントを披露することが4日、分かった。志村けん(67)の呼びかけで、この日、東京都内のスタジオに2005年の特番以来となる“全員集合”が実現。往年のコントを収録後、会見した4人は「これがドリフターズ」と充実の笑み。メンバーの健康面について加藤茶(74)は「だいじょうぶだぁ」とアピールし、生涯現役を誓った。

 ドリフが12年ぶりにお茶の間に帰ってくる!

 「『コレだ!』って昔の“間”がよみがえってきて、いい意味で自信がつきましたね」

 4人のコントを久しぶりに満喫した志村は、満足げに振り返った。

 冠番組「-だいじょうぶだぁ」の特番が決まり、志村が所属事務所の社長に「4人でやっていいですか?」と提案したことで実現。全員そろうのは11年の加藤の芸能生活50周年を祝う宴以来、6年ぶりだが、コントを披露するのは05年のTBS系「中居正広のテレビ50年名場面だョ!全員集合 笑った泣いた感動したあのシーンをもう一度夢の総決算スペシャル」で「ヒゲダンス」を披露して以来、実に12年ぶり。

今回は、フジ系の国民的バラエティー「ドリフ大爆笑」(1977~98年)で04年に他界したリーダー、いかりや長介さん(享年72)と一緒にやっていたコント「寝台車」と志村&加藤による新作「花粉症」「歌舞伎(ドラマ撮影)」を収録。「寝台車」は加藤、高木ブー(83)、仲本工事(75)ら乗客が寝台車で休んでいるところに、志村扮するおばあさんがやってきて大騒動になるネタだ。

 高木が「古典落語と同じ。長いことやってもおかしい」と白い歯を見せれば、仲本も「若さがよみがえってきた」と笑顔。加藤は「長さんがいなくてもできたってことは、もともといなくてよかったってことかな」と、天国にいるリーダーをいじり、笑いを誘った。

 特別企画のトークコーナーでは、年を重ねた4人らしく健康話に花を咲かせた。加藤は15年にパーキンソン症候群を発症、志村も昨年8月に肺炎を患うなど体調が心配されたが、加藤は志村のギャグ「だいじょうぶだぁ」で健康をアピール。今後も4人でコントをやることにも意欲をみせ、「死ぬまでやりたい。棺おけに入っても、笑ってもらいたい」と力を込め、大爆笑を届け続けることを約束した。

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我倒是知道志村的白痴殿下,不過實在很難抓到日本笑點tongue-out

我要成為幸運的一般會社員