アニメ『名探偵コナン』新一と蘭の保育園エピソードにファン悶絶「なんという癒し回だ!」
2017年3月18日(土)にアニメ「名探偵コナン」第853話「サクラ組の思い出(蘭GIRL)」が放送された。この話は新一と蘭の保育園での出会いを描いたもので、ファンからは「2人とも可愛すぎる!」「なんという癒し回だ!」といった声が上がっていた。
注目を集めたのは、新一の保育園児とは思えない洞察力と推理力。ある日のこと、保育園で使っている蘭のさくら型のプラスチック製のネームプレートを誤って小五郎が踏みつぶしてしまう。そこで母親の英理が紙を折ってそのネームプレートに似せたものを作り蘭につけさせた。
ところが保育園では蘭の紙製のネームプレートを見て、同級生の男の子たちが「一人だけ仲間外れだ!」とからかって取り上げ、くしゃくしゃにしてしまう。するとお昼寝の時間、蘭は一人だけ起きて、泣きながら紙を折って新しいネームプレートを作りだした。そこへ「俺にも作ってくれよ」と声をかけたのが新一だった。
新一はこの日から保育園に転入してきて、これが2人の初対面。蘭からプレートに名前を書いてあげるから「名前を教えて」と言われた新一は、「工藤新一、サクラ組だ」と名乗る。コナンの決め台詞「江戸川コナン、探偵さ」を彷彿とさせる言いまわしにネットでは「なにこの可愛すぎる名乗り方!笑」と反響が。新一は転入早々にプレートを無くしてしまっていたが、蘭からこうして新たな紙製のプレートをもらうのだった。
そして何日か経過し話の終盤に。またもや男の子から蘭が紙製のネームプレートを「仲間外れだ」といじられる。すると新一が出ていき、自分のプレートも蘭と同じ紙製なので「仲間外れじゃねえっつーの!」といってその男の子に頭突きをくらわした。実は新一はいじられる蘭を見ていて、わざと自分もプレートを無くしていたのだ。
これには「うわーこんなの絶対好きになるわ」「保育園児にしてこの観察力!」「こんな気配りができるイケメン保育園児がいるとは」と絶賛の声が。
2017年3月25日(土)にはこの話の後編にあたる「サクラ組の思い出(新一BOY)」が放送される。サクラ組・新一は今度はどんな推理をするのか。必見だ!
「新一と蘭可愛すぎ!」 アニメ「名探偵コナン」待望の“保育園回”放送決定で予告編に萌えるファン続出
2017年3月18日(土)に放送される人気アニメ「名探偵コナン」の予告編が公開された。保育園の頃のエピソードが描かれるとあり、「キタ~保育園回! ていうか新一と蘭が可愛すぎてヤバいんですが!」と興奮の声が上がっている。
注目を集めているのは、13年前の保育園時代に蘭と新一が出会う様子を描いた、コミックス87巻収録のエピソード。保育園児にして既に名探偵の片鱗を見せている新一や、子どもながらに負けん気の強そうな蘭の姿がファンの心を掴み、「これは神回」と大反響を呼んだ。さらに「これ早くアニメ化してほしい!」「保育園回、いつになったらテレビで見られるの?」「新一と蘭の出会いが見たいよ、テレビ局の偉い人」とアニメ化を熱望する声が続出することに。
そしてこの度、待望の保育園回「サクラ組の思い出(蘭GIRL)」予告編が公開された。コナンの声で「蘭と新一、13年前の保育園。初めて会った男の子、涙に染まった名札が事件の予感へ」とナレーションされ、現在の蘭とコナンが桜並木の下を歩く様子や、桜の形をした蘭の名札を小五郎が踏んで壊してしまい、蘭の母・英理が困った表情を見せる様子などが映し出されている。中でもファンの心を掴んだのが蘭と新一の保育園児姿。小さい蘭が園児服姿で他の子どもたちと共にあっけにとられて何かを一心に眺める映像や、蘭が布団の中に入って涙を浮かべているところに、新一が来て話しかける様子も流された。
この予告編には「ついに2人の保育園時代! ふぁーーーっ! 超待ってました」「新一の園児の格好ヤバすぎる! 萌える!」「テレビで保育園回見られるなんて胸アツ」「蘭も新一もちっちゃくて超絶可愛いよー!」「新一が子供のくせにちょっと冷めた表情するのもキュート」と興奮の声が。
新一と蘭の可愛らしい出会いや、幼い新一の活躍が描かれた神回のアニメ化に、ファンの期待はうなぎ上りの様子。新一が園児ながらどれほどの名探偵ぶりを見せるのか、キュートな姿に癒されつつ見届けるしかないだろう。
