期間限定で無料になったインターネット接続。JAL国内線機内Wi-Fiサービス「JAL SKY Wi-Fi」を使ってみた
今や多くの航空会社で展開されている機内Wi-Fiサービス。空を飛ぶ航空機の中からインターネット網に接続でき、速度的な制約はあるものの、メールやちょっとしたSNSへの投稿などであれば地上と変わらない使い勝手を提供してくれる。
長時間乗ることになる国際線でのサービスが主流だが、JAL(日本航空)は国内線においても使用容量に制限のない機内Wi-Fiサービス「JAL SKY Wi-Fi」を展開。JALは国際線ではパナソニックアビオニクスコーポレーションによるインターネット接続を提供しているが、国内線はGogoによるサービスを提供している。
この国内線機内Wi-Fiサービス。通常は30分400円の時間制プラン、時間制限なしでスマートフォン500円から(距離や機器によって異なる)のフライトプランで展開されていた。容量制限がないことを考えるとこれはこれでリーズナブルなサービスではあったが、JALは2016年4月から国内線機内インターネット「15分無料キャンペーン」を開始。より利用者を増やすような施策を行なっていた。
さらに利用者を増やしたいという意図の現われか、2月1日から始まったのが「国内線機内インターネット無料キャンペーン」。読んで字のごとく、国内線の機内Wi-Fiサービスを無料で提供するものだ。このキャンペーンは期間限定となっており、キャンペーン終了日付は8月31日。ゴールデンウィークや夏休みの多客期も無料で提供され続けることになる。
この国内線インターネットサービスの紹介は関連記事「JALは国内線も容量無制限の空飛ぶインターネット『JAL SKY Wi-Fi』&座席間隔拡大シート『JAL SKY NEXT』へ」を、航空機に搭載されたシステムの紹介は関連記事「機内インターネットサービス『JAL SKY Wi-Fi』の衛星通信アンテナ設置作業を見学してきた」を参考にしていただきたいが、無料キャンペーンに伴って接続手順が変更されている場所があるので、改めて接続手順画面を紹介しておく。
■足し算をするのを忘れずに
今回インターネット接続に使用したスマートフォンは、AppleのiPhone 7 Plus。iOSは10.2.1のものとなる。インターネット接続まわりの設定は端末の種類やOSのバージョンによって変更されることが多く、一つの参考として見ていただきたい。
航空機の機内では、「機内モード」にする必要があり、搭乗口から機内に乗り込んでシートに座ったらまずは「設定」から機内モードに変更しておこう。機内モードに変更すると同時に、Wi-Fiも一旦OFFになるはずだ。
JALのSKY Wi-Fiは、機内アナウンスで流れているとおり、離陸後5分程度してから使えるようになる。離陸後5分程度経過したら、Wi-FiをONにしてSSIDを検索。「gogoinflight」というのがあるはず(メンテナンスなどの関係で、Wi-Fiサービスが行なわれてない場合もある)なので、そのgogoinflightをタップ。するとgogoinflightへのWi-Fi接続が行なわれる。
次に認証が必要なため、WebブラウザとしてSafariを起動。すると機内インターネットの認証画面が開く。この段階で航空機内に設置されたWebサービスコンテンツにはアクセス可能で、映画やドラマなどのムービーコンテンツも用意されている。
この認証画面は無料キャンペーンに対応して「無料インターネット」という項目ができており、ここから「接続」をタップ。するとインターネット接続プロパイダーであるGogoのログイン画面が表示される。実はこの画面がなかなか面倒で、すでにGogoのユーザーアカウントを持っていれば問題ないが、初めて利用する場合はここでさまざまな項目を入力する必要がある。国内線は搭乗時間が短く、場合によっては登録だけで終わってしまうこともあるだろう。
そのため、JALは同社のWebサイト「機内インターネット無料キャンペーン」からGogoのユーザーアカウント作成を推奨しており、初めて使う場合は、空港の待ち時間などにユーザーアカウント登録を済ませておこう。
ユーザーIDとパスワードを入力するとセキュリティ認証画面が表示される。以前は英数字がランダムに表示され、それを入力するものだったが、無料キャンペーンとなってから計算結果を入力するよう変更された。以前からのサービス画面に慣れていると、画面の計算式をそのまま入れてしまいがちなので注意したい。計算式は小学一年生レベルのものだが、なぜか間違えてしまうこともあるから空の上は不思議だ。
この計算の答えを入力するとインターネット網と接続され、インターネットを楽しめる。制約条件としては、ストリーミングサービスなどには対応していないことなどがある。また、接続速度も地上よりは遅く、実測で5Mbps程度のときが多い。ベストエフォートタイプのため、利用者が多ければさらに低下するので、そのときの接続速度で楽しめるコンテンツを選ぶのがよいだろう。
いずれにしろ現在は無料で提供されているので(ときたまメンテナンス中だが)、空の上のインターネットを楽しんでみてほしい。LINEやFacebookなどであれば問題なく利用でき、“空の上から撮影した富士山の写真をアップする”といったことができるのは楽しいものだ。
■2月は国内線ファーストクラスの朝食、昼食で博多あまおうの提供も
2月は国内線ファーストクラスの朝食(10時29分まで)、昼食(10時30分~13時59分)において、フレッシュフルーツに博多あまおうの提供も行なわれている。メインの食事は関連記事「JAL、歴史遺産にフォーカスした『JAL 新・JAPAN PROJECT 岩手』実施」で紹介したように岩手の食材を用いているが、あまおうも食べることができる。
ファーストクラスというと、どうしても航空運賃が高価でハードルが高そうなイメージがあるが、当日空港で空席があれば普通席からは8000円で、クラスJのチケットをもっていれば7000円でアップグレードできる。食事がついて、お酒も飲めてと考えると、コストパフォーマンス的にも納得のいく価格となってくる。国内線ファーストクラスは、当日になって空席がでることも多く、機会があったらチャレンジしてみてほしい。
【特別企画】JALは国内線も容量無制限の空飛ぶインターネット「JAL SKY Wi-Fi」&座席間隔拡大シート「JAL SKY NEXT」へ
JAL(日本航空)が5月28日から羽田~福岡便に投入した「JAL SKY NEXT(スカイネクスト)」。普通席のシートを新設計することでシート形状をスリム化&革張りに、その結果ひざまわりのスペースが最大約5cm拡大され、居住性を大幅に改善しているほか、普通席に+1000円で乗れるクラスJについても本革シート化を図ったものだ。
このJAL SKY NEXTは、JALの国内線の新しいクオリティを示すもので、ボーイング 777-200からSKY NEXT仕様へ改装。現在、ボーイング 767-300、ボーイング 737-800についてもSKY NEXT仕様が登場。合計77機、JAL国内線向け機材のほとんどがSKY NEXT仕様になっていく。就航路線も続々拡大しており、羽田~福岡に加え、羽田~千歳、羽田~伊丹、羽田~沖縄など主要路線については導入済みだ。
このJAL SKY NEXTで話題となっていたのが、国内線における空のインターネットサービス「JAL SKY Wi-Fi」。すでにJALは国際線において容量無制限のインターネットサービスSKY Wi-Fiを導入しており、国内線においても容量無制限という形でのサービスを7月23日から開始した。
それを後押しするようにというわけではないだろうが、国土交通省は9月1日より航空機内での電子機器の使用について一部制限を緩和。航空機の種類によって緩和の程度は違うものの、よりインターネットサービスを利用しやすい環境になっている。その詳細やPC、スマートフォンの設定方法については、僚誌「PC Watch」の記事をご確認いただきたい。
航空機の種類や、航空会社によって微妙にルールが違うのが難点だが、JAL SKY NEXTであればもっともインターネットサービスを制限なく使うことができる。JALのガイドラインは下記のようになっているが、JAL SKY NEXTであれば搭乗からドアが閉まるまではキャリア通信網経由で、ドアが閉まった後では離陸後5分後から着陸前5分前までJAL SKY Wi-Fi経由で、そして着陸後の地上滑走からは再びキャリア通信網経由でインターネットに接続できる。離陸時や着陸時などはインターネットにつながらない時間が存在するが、9月1日以前の不自由さから比べると自由度が大幅に上がっている。なにせ、通信機能を持たないデジタルカメラであれば、常時利用可能になってしまったからだ。
電子機器使用に関する規制緩和で最も恩恵を受けるのがPCやスマートフォン、デジカメを普段から活用するユーザーだろう。そして現在、その規制緩和を最大限に活かせるのが、JALが運航するJAL SKY NEXTになる。そこで、Car Watchとしては、JAL SKY NEXTの新しいシートに着目するとともに、JAL SKY Wi-Fiサービスを体験。詳細な個所については、JAL SKY NEXTの開発に携わった日本航空 顧客マーケティング本部 商品サービス開発部 企画グループ マネジャーの末崎裕介氏にうかがってみた。
JAL SKY NEXTの普通席に乗り込むと、まず目に付くのが黒と赤の本革シート。圧倒的な存在感を持って目に飛び込んでくる。末崎氏によると、「イメージの革新をしたかった。赤はJALのイメージカラーですし、黒もJALのイメージカラーです。JALの機体は、白の機体色に、黒の『JAPAN AIR LINES』のロゴと赤のマークが入っています。色については、黒は墨色を、赤は猩々緋を使っています」とのことで、日本の伝統色が用いられている。
革張りになって気になるのは、「離陸時などに滑りやすいのではないか?」ということ。「普通席は滑りにくいようにクッション形状を工夫しています。サイド部を少し盛り上げ横ずれも防いでいます。また、猩々緋のステッチラインを入れており、これによる滑り止めの効果もあります」(末崎氏)と語り、体をホールドし、リラックスして座ることができるものになっている。
今回、羽田~函館を往路は普通席で、復路はクラスJで往復してみたが、確かに普通席で滑るような感覚はなかった。そしてこの普通席で最大のウリとなっているのが、ひざまわりのスペースを最大約5cm拡大したこと。自分はPC紛失や故障などのトラブルを避けるため、基本的にPCをできるだけ近くに置いておきたい派なので、航空機に乗った際もPCの入ったバッグを足下(前席下)に置くようにしている。そのため普通席ではいつも足下は普通以上に狭くなっているのだが、JAL SKY NEXTの普通席はそんな状態でも余裕を感じられるものだった。基本的にPCをできるだけ近くに置いておきたい派でなければ、さらなる余裕を感じられるのは間違いない。
この余裕を生み出しているのが、普通席のシートバックを新設計にして薄くしたこと。ややリクライニングした感覚を得られるこのシートバックの乗り心地は快適で、とくに薄さを感じることもなかった。航空会社の経営を考えると、シートバックを薄くして余裕ができた場合、その分座席を増やしたほうが効率的と思われるが、JALは高品質なサービスを目指し、快適性の向上に振り向けた。
また、この新シートは単に快適性の向上だけでなく、軽量化も図られているのがポイント。末崎氏によると、従来のシートより3人掛けのモジュールにおいて約1割程度の軽量化が図られている。普通席の座席数によって異なるが、1機当たり数十kgの軽量化を実現しているわけだ。これにより、より少ない燃料で飛ばすことができ、環境面にも貢献できているとのことだ。
クラスJについては、構造の変更はなくシート素材の変更のみになる。もともと前後平均97cmのシートピッチは余裕のあるもので、普通席よりも包み込むような形状になっていることから、猩々緋のステッチも入っていなかった。
往路は普通席に乗って満足していた自分だが、復路にクラスJに乗ると、「やっぱクラスJはいいよな~」と思ってしまう。ただ、従来は普通席と2000円以上の差はあるなと思えたが、「1500円くらいの差に縮まったかな?」と思うほど普通席の底上げがされた感じだ。また、本革のテクスチャについても、普通席はより細かく、クラスJはよりゆるやかなものになっていたほか、クラスJのほうが大きく使われていた。細かい部分だが、クラス別の品質感を表現するとともに、シート形状からくる滑りやすさの違いにも配慮しているのだろう。
ボーイング 777-200に設けられていたファーストクラスについては、JAL SKY NEXTとなっても大きな変化がない。JAL SKY NEXT仕様のボーイング 767にもファーストクラスが導入されるのが違いだと思っていた。「実はカーペットの色が変わりました。以前はグレー系のカーペットでしたが、JAL SKY NEXTを機に、国際線のファーストクラスと同じカーペットにしました」
末崎氏にそう言われ、ファーストクラスのカーペットをよく見てみたが、もとの色をそもそも覚えていないため、よく分からないというのが正直なところだ。読者の中には、しっかりと以前の色を覚えている方もいると思うので、写真を掲載しておく。このファーストクラスは、普通席に+8000円で乗れるのは従来どおり。JAL SKY NEXT仕様になっても価格の変更はない。
インターネット自由度が最も高いJAL SKY Wi-Fi
長時間かつ長距離を飛ぶ国際線において容量無制限のインターネットサービス「JAL SKY Wi-Fi」を導入したJALは、約1~2時間台の飛行時間となる国内線においても容量無制限のインターネットサービスの提供に踏み切った。サービス名も同じJAL SKY Wi-Fiなのが分かりやすい。
但し、国際線と異なり国内線のインターネットサービスはgogoが提供している。料金体系もドル払いから円払いになり、30分400円の時間制プランのほか、500円~1200円の機器と飛行距離によって料金の異なる1フライト使いたい放題のフライトプランがある。今回試したのは後者のフライトプランで、持ち込んだ機材はスマートフォン、タブレット、PC(正確にはMacBook Airだが、Boot CampでWindowsとMac OSのデュアルブート機にしてある)と、デジタルカメラだ。スマートフォンはiOS、タブレットはAndroidなので、普及率の高いOSは網羅できたと思う。
往路に搭乗したのは、9月11日のJAL 1165便(羽田→函館)。機材はJAL SKY NEXT仕様のボーイング 777-200で、JALの加盟する国際的な航空アライアンス「One World」カラーのものだった。JAL SKY NEXT仕様の機体で気になるのは、JAL SKY NEXT仕様の機体でJAL SKY Wi-Fiサービスが必ず提供されているのかということ。末崎氏によると、JAL SKY NEXT仕様というのはJAL SKY Wi-Fiサービスを提供しているとのことで、特別なことがない限りそのように考えて問題ないという。どの便がJAL SKY NEXT仕様かつJAL SKY Wi-Fiサービス提供便かは、JALのWebサイトの空席照会画面から分かるようになっており、予約時に迷うことはないだろう。ただ、航空機は天候などに左右される面が多く、当日の機材入れ替えがある程度の確率で発生するのはご存じのとおり。JAL SKY NEXT仕様の機材がまだ少ないため、空港に着いたら別の機材でインターネットができない、ということはリスクの1つとして計算しておきたい。
9月1日以降の搭乗となったため、電子機器使用制限緩和の恩恵を体感。離陸時にデジカメで窓の外の風景を撮ることができるし、搭乗後すぐにスマートフォンを機内モードにすれば、離陸から着陸までスマートフォンで撮影やアプリの使用が可能だ。とはいえ、インターネットにつながっていないとあまり使い物にならないのがスマートフォン。JAL SKY Wi-Fiにつなげることで、SNSを楽しめたり、ニュースを読んだりと、普段どおりの使い方ができるようになる。
容量無制限のサービスのため、フライトプランがお勧めプランとなる。1回の支払いで1フライト自由に使うことができ、1つのデバイスをJAL SKY Wi-Fiにつなげることができる。同時に2つのデバイスでJAL SKY Wi-Fiにつなぐことはできないため、PCとスマートフォンをJAL SKY Wi-Fiにつなげるには、毎回ログイン作業をすることになる。まあ、それが面倒なら2つのIDを取得して、2台分の支払いをするのがよいだろう。
気をつけてほしいのは、1度スマートフォンでのプラン支払いをすると、スマートフォン(と判断される機器)でしかJAL SKY Wi-Fiに接続できなくなること。PCとスマートフォンを使いたい場合は、必ずPC側で支払いを行い、そのIDをスマートフォンで使えばよい。
気になる速度とサービス時間だが、注意書きに大量のファイル転送を控えるようにと書かれていたため速度は未計測。小さなパケット転送ですむPing値については3000ms台だった。体感では、テキストベースのメールのやりとりにはストレスがなく、Webブラウズはやや遅いと感じる。SNSへの写真投稿は、少し時間がかかるものだった。下りの速度を優先したベストエフォートのサービスで、それが如実に分かるものだった。
そのほか注意点としては、gogoのサービスとなっているため日本国外からインターネットアクセスしている状態になる。日本の上空を飛んでいるのに国外になるため、日本国内に限ってサービスを行っているようなものは使えなくなることだ。代表的なものとしては、NHKなどの映像系オンデマンドサービスが挙げられるが、そもそも音楽や映像のストリーミングサービスは推奨していないので実害は少ないだろう。
ビジネスマンにとってうれしい(というかあって当然の)機能として、VPNなどの暗号化プロトコルが使用可能なこと。VPNなどのサービスが使えることで社内LANに接続でき、空の上で社内と同じように仕事ができる。日本国内のVPNサーバーにつなげば、日本国内からインターネットアクセスしているように見えるため、国外をリージョン制限しているようなサービスにも(規約上問題ない限り)接続できるようになる。
これらの検証に便利なのがWebブラウザゲーム「艦隊これくしょん~艦これ~」で、普通にアクセスするとリージョンエラー、VPN接続してからアクセスすると無事実行できた。但し、先ほども書いたようにそれほど速度が出ている感じはせず、遠征が行えるくらいの快適度と記せば提督には実感していただけるだろうか。同様に、VPN接続後、会社のデスクトップPCにRDP(リモートデスクトップ)でつないでみたが、なんとか作業をできる程度だった。下りの速度を活かして、Webブラウズとメールチェック、そしてテキストベースのメッセージングで利用するのがお勧めだ。
速度はそこそこだが、接続時間は素晴らしいものだった。離陸時はインターネット接続が可能になるまで10数分程度待つ必要があるが、着陸時は直前までインターネット接続を維持できた。復路のJAL 1170便は羽田のC滑走路に着陸したのだが、東京湾に進入する直前までインターネット接続が行えていた。飛行条件などにもよるのだろうが、電子機器使用制限緩和によって着陸後に滑走路を外れた段階でキャリア接続できる(正確には、CAさんからのアナウンスが後)ことを考えると、「“ほぼ”いつでもインターネット」を実現していると言ってもよいだろう。
末崎氏によると、JAL SKY NEXTの評判は、「快適だという声をいただいており、路線拡大の要望も多く望まれています。そういう意味では快適さを体感いただいているのかなと思っています」とのこと。JAL SKY NEXT&JAL SKY Wi-Fiのサービスクオリティは高く、これに慣れてしまうと機材変更時にJAL SKY NEXT&JAL SKY Wi-Fiでない機体へ変更となると残念感が高い気がする。予定された77機ができるだけ早くJAL SKY NEXTになるのを期待したい。
なお、JALではJAL SKY Wi-FiのWebサイトにおいて、gogoユーザーアカウントの事前登録サービスを行っている。JAL SKY Wi-Fiの利用予定がある場合は、この事前登録を行っておくことでフライト時間を有効に活用できる。事前シミュレーションとしても有用なので、航空機のインターネットサービスに興味のある方はぜひ試してみていただきたい。
