ド迫力!『キングコング:髑髏島の巨神』予告編
映画『キングコング: 髑髏島の巨神』日本版予告編2
『キングコング』日本版ポスターが初日の出解禁!「人類よ、立ち向かうな」!?
巨大なる最強の王が、覚醒し、暴走するアドベンチャー超大作『キングコング:髑髏島の巨神』。新年の幕開けとなる元旦、初日の出に合わせて、巨神が降臨する日本版ポスターが解禁となった。
神話の中にだけ存在するとされた謎の島に、調査遠征隊が派遣される。彼らの任務は、未知なる生物を発見すること。だが、その島は人類が決して足を踏み入れてはならない場所、髑髏島(ドクロトウ)だった。集められた調査隊のメンバーたちは、誰もが簡単な任務だと思っていた。だが、その島=髑髏島に足を踏み入れようとした瞬間に、それは間違いだったことに気づかされる。
地上から投げられたヤシの木は、巨大なヤリとなってヘリを串刺して墜落させる。調査隊の前に姿を現したのは30mを超えるモンスター、キングコングだ! 人間たちはなす術もなく、逃げ惑うのみ。髑髏島の秘密とは? 果たしてコングは人類にとって悪魔なのか、神なる存在なのか?。人類は生きて、この島から脱出できるのか――。
調査隊のリーダー役に『マイティ・ソー』シリーズの英国美男トム・ヒドルストン、さらに『ルーム』のアカデミー賞女優ブリー・ラーソン、サミュエル・L・ジャクソン、ジョン・グッドマンらが参戦する本作。
今回、ついにその日本版ポスターが解禁された。水面を5人の兵士が隊列をなして進んでいく。空には軍用ヘリが2機。彼らが向かうのは、髑髏島。そびえる山の中央には、赤々と燃える太陽をバックに、山のような巨体で咆哮するキングコングの姿が浮かびあがっている。
その圧倒的な存在感は、2017年のスクリーンを席巻することはまず間違いない。2020年には、『ゴジラVSコング(原題)/Godzilla vs. Kong』も決定している本作。ゴジラとの究極の対決に向け、髑髏島の巨神・キングコングがついに動き出す。
『キングコング:髑髏島の巨神』は2017年3月25日より全国にて公開。
巨大すぎる“キングコング”の姿が公開!『キングコング:髑髏島の巨神』初映像
『GODZILLA ゴジラ』『パシフィック・リム』のレジェンダリー・ピクチャーズが2017年新たに贈る、トム・ヒドルストン、ブリー・ラーソンら出演の『コング:スカル・アイランド』(原題) 。このほど、その日本公開タイトルが『キングコング:髑髏島の巨神』に決定、秘密のベールに包まれていた“キングコング”の姿を目撃する初映像が解禁となった。
神話の中にだけ存在するとされた謎の島に、派遣された調査遠征隊。彼らの任務は、未知なる生物を発見すること。しかし、そこは人が決して足を踏み入れてはいけない場所、髑髏(ドクロ)島だった。島に着くやいなや、状況は一変する。島には至るところに、骸骨が散らばり、岩壁には血塗られた巨大な手跡までも…。そして、ついに姿を現す神なる存在、巨大なる王コング。人間はなすすべもなく、逃げ惑うしかない。髑髏島の秘密とは? 彼らは島から生きて脱出できるのか? 果たして、コングは人類の敵なのか、味方なのか――?
スクリーンの王者“キングコング”を描くアドベンチャー超大作となる本作。今回解禁となった特報映像は、“人類立ち入り禁止”のテロップに重なり、3機のヘリコプターが謎の島へと向かうシーンから始まる。ヘリから身を乗り出した隊員(サミュエル・L・ジャクソン)は、岩壁には血塗られた巨大な手跡に目を見張る。だが、次の瞬間、1機のヘリが地上から放たれた椰子の木によって撃墜。ジャングルでは巨大な謎の影がうごめき、ヘリは川に立つ巨大な未知の生物に向かって飛んでいく。
やがて、その巨大なモンスターを目撃した調査遠征隊員たちが驚愕する姿が映し出される! 調査遠征隊リーダーのコンラッド(トム・ヒドルストン)や、戦争写真家ウィバー(ブリー・ラーソン)たちだ。彼らが目にした巨大な影は夕日の中に浮かびあがり、巨大な手が近づくヘリを容赦なく振り払う。その圧倒的なパワーに、なすすすべなく宙を舞う人々。そして、山頂に追いつめられた調査隊員の眼前に、ついに“髑髏島の巨神”=キングコングがその姿を現す!
いま映画界注目の新鋭ジョーダン・ボート=ロバーツ監督がメガホンをとり、製作スタジオは『GODZILLA ゴジラ』『パシフィック・リム』で世界に旋風を巻き起こしたレジェンダリー・ピクチャーズ。なお、人類が決して足を踏み入れてはならない髑髏島の巨神=キングコングは、2020年、日本が生んだキング・オブ・モンスター=“GODZILLA(ゴジラ)”と“神”対決することも発表されている。
