男性ファッション雑誌『Gainer』が休刊、小学館、漫画誌『IKKI』休刊発表

男性ファッション雑誌『Gainer』が休刊 創刊26年目で

光文社が発行する男性ファッション誌『Gainer(ゲイナー)』が、6月24日発売の8月号をもって休刊することが22日、わかった。同社の公式サイトで発表された。

 同誌は「勝利者」を意味するGainerをタイトルに、30代以降のビジネスマンをターゲットにした雑誌として1990年に創刊。木村拓哉や福山雅治など人気男性タレントが表紙を飾ってきたが、2014年にビジネスパーソンを表紙に起用するリニューアルを実施。翌15年にもリニューアルが行われ、メインキャラクターにモデルの田中カールを起用し、表紙にも登場していた。

 サイトでは「創刊から26年間、『Gainer』を支えていただいた読者の皆様、寄稿していただいた筆者・カメラマンの皆様、並びに関係者の皆様にお詫び申し上げますとともに、これまでのご支援に心より感謝し御礼申し上げます」と関係者へ感謝のメッセージを掲載。また、今後については「弊社の既存雑誌のデジタル活用とも併せて、現在、研究をしております。この件につきましては、時期を改めましてご案内いたします」としている。

 同社は女性ファッション誌の『JJ』『CLASSY.』『VERY』『STORY』のほか、週刊誌『女性自身』『FLASH』などを発行している。

小学館、漫画誌『IKKI』休刊発表

小学館は23日、月間青年コミック誌『IKKI』が9月25日発売の11月号をもって休刊することを発表した。2000年11月に『ビッグコミックスピリッツ』の増刊号として隔月で発行された『スピリッツ増刊IKKI』が前身。2003年2月に独立月刊化したが、14年の歴史に幕を閉じる。

今井華、相次ぐ“ギャル誌”休刊に嘆き 「ギャル文化」衰退してないと強調

フジテレビ系リアリティ番組『テラスハウス』を卒業し、その後も“ギャル”注目のファッションブランドのプロデューサーなどを務める、モデルの今井華が19日、都内で自身初のパーソナルブック『it GAL』の発売記念イベントを行った。

 自身もモデルとして活躍していた雑誌『egg』をはじめ、『小悪魔ageha』などが相次いで休刊し“ギャル文化”の衰退がささやかれている昨今。渋谷を拠点に活動している今井は、同話題について、「なんとも思ってませんし、ギャルはいなくなってない!」とキッパリ。「正統派、お姉さん系、強めのギャルとか細分化されことによって皆さんがいなくなったと思っただけで、渋谷に行けばまだ全然いる」と現状を明かした。

 それでもギャル雑誌の休刊については「正直ショックですし、あそこ(『egg』『小悪魔ageha』など)はギャルの登竜門だった…」とがっくり。「SNSが発達してしまい雑誌を見なくてもギャルと交流できるようになった」ことが原因だと持論を語り、「雑誌の復活」を切に願っていた。

 私服スナップやメイク術などモデルとしての一面から自宅公開などプライベートな部分まで収録した同ブック。今井はお気に入りのページで“セミヌード”カットを紹介すると、「ギャルでエロい。略して“ギャロい”です!」と満面の笑みでアピールしていた。 

🍎たったひとつの真実見抜く、見た目は大人、頭脳は子供、その名は名馬鹿ヒカル!🍏