Remote Desktop Admin 3.8 について
Apple Remote Desktop 3.8 は、Remote Desktop App およびリモート管理対象のクライアント向けのアップデートです。
このアップデートの新機能
Apple Remote Desktop 3 をお使いの場合は、Apple Remote Desktop 3.8 アップデートの適用をお勧めします。適用すると、信頼性、使いやすさ、互換性に関する諸問題が解消します。次の具体的な機能強化もなされています。
- OS X Yosemite のサポートの強化
- ディスクからインストールした Apple Remote Desktop 3 を Mac App Store を使ってアップデートする機能
アップデートする方法
Apple Remote Desktop を Mac App Store からお買い求めいただいた場合は、App Store の「アップデート」パネルにこのアップデートが表示されます。
Apple Remote Desktop を物理ディスクからインストールした場合は、Mac を OS X v10.10.2 にアップデートしてから、App Store のウインドウで「アップデート」パネルをご確認ください。 OS X Yosemite にアップデートした後で、Mac App Store を使って一部の Apple 製 App (Apple Remote Desktop など) を新しいバージョンにアップグレードできます。
アップデートが終わると、Mac App Store の「購入済み」リストに Remote Desktop が表示されます。ご自分で所有されているほかのコンピュータにも、同じ Apple ID で Mac App Store にログインして Remote Desktop をインストールできます。Remote Desktop のコピーをインストールする際に、ソフトウェアシリアル番号の入力は不要になりました。
システム条件
Remote Desktop 3.8 を使うには、以下の環境が必要です。
- OS X v10.9 以降
- Ethernet (推奨)、Wi-Fi、または IP over Firewire/IP over Thunderbolt によるネットワーク接続
