JR東日本山手線走行中にスマホ操作=運転士、動画閲覧

山手線走行中にスマホ操作=運転士、動画閲覧―JR東

JR東日本は27日、田端―日暮里間を走行中の山手線外回り電車内で、男性運転士(41)が運転しながら私物のスマートフォンを操作していたと発表した。
 同社は運転士を乗務から外して、詳しい状況を調べている。
 27日午前0時50分ごろ、日暮里駅で停車した際、乗客から駅員に「運転士がスマホを見ていた」と通報があった。私物の携帯電話は電源を切ってかばんに入れるよう定められている。運転士は「動画サイトを見ていた」と説明している。
 運転士は、山手線で通算16年6カ月の運転経験があるという。
 梅原康義・JR東日本東京支社長の話 お客さまに不安を与えおわび申し上げる。二度とこのようなことがないよう指導を徹底する。


運転士がスマホを見ていた?大丈夫だよ!JR東日本の電車は夢の自動運転車だから!

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