暴走族OBら「旧車會」で摘発増…10年で5倍

暴走族OBら「旧車會」で摘発増…10年で5倍

暴走族OBらが旧式オートバイを暴走族風に改造し、集団走行する動きが増えている。

 「旧車會(きゅうしゃかい)」と呼ばれ、成人男女が主にネットを通じて集まる。交通法規を守る団体がある一方、蛇行運転や爆音をとどろかせて走る団体もあり、取り締まり件数は最近約10年間に5倍に達した。団体数は同時期に倍増しており、警察庁は取り締まり強化を打ち出している。

 今年10月の正午過ぎ、関東にある有料道路のサービスエリア(SA)。背もたれが長く、ピンクやオレンジの派手な色のオートバイに乗った人たちの集団が排気音を上げる。そろいの迷彩色のつなぎ服などを着込み、ナンバープレートは「札幌」「袖ヶ浦」「八王子」「静岡」などで、その数150台余り。うち一人は「デカイ旧車會やるって」というソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)の書き込みを見て参加したという。

 SAで働く男性従業員は「見た目とうるさい音で客が怖がり入ってこない。いい大人が何をしているのか」と困り顔。SA利用者の男性ドライバーも「休憩所なのに騒音で休めない」と眉根を寄せる。


暴走族はすげえ〜

🍎たったひとつの真実見抜く、見た目は大人、頭脳は子供、その名は名馬鹿ヒカル!🍏